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【ランナーの集う店】合言葉は「楽走楽酒」する地酒専門店
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創業当時は籠屋として始まったことから籠のマークが象徴 |
ビアバーや居酒屋、ラーメン屋といった居酒屋から美容室まで、ランナー大歓迎の店を紹介している月刊ランナーズ連載「ランナーの集う店」。
現在発売中の11月号に掲載しているのは、東京都狛江市にある地酒専門店「地酒の籠屋」です。ちょっと立ち寄るだけでランニング談義に花が咲くかも!
誌面の内容を抜粋して紹介します。
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創業は明治35年。店長の秋元亮二さん(40歳)は最近、フルマラソンを2時間46分で走る販売部の川口文岳さん(28歳)と業務後に駅まで走りながら打ち合わせをする機会が増えたという。「最初は会話をするためのランニングでしたが、気づけば走ることの楽しさに惹かれていました」
同店では、1300種類以上の焼酎、日本酒、ワイン、ウイスキーなどを取り揃える中、ランナー向けの日本酒も販売している。クエン酸を生成する白麹を使用し、爽やかな酸味が特徴のお酒は、スポーツドリンクのように飲みやすいと評判。
2024年4月からはお店からスタートするランニングイベント「楽走楽酒夜会」を定期的に開催。このイベントは毎回異なる内容で企画されており、参加者にお酒に関する新鮮な体験を提供している。
「直近では、多摩川沿いを5kmほどランニング後、ブルワリーを夜に貸し切り、見学と試飲を組み合わせた企画を実施しました。普段は入れない時間にブルワリーを巡り、できたてのビールを味わう体験は参加者に好評でした」
店の詳細
[住所]東京都狛江市駒井町3-34-3
[営業時間]火~日曜日 10:00~19:00
[定休日]月曜日
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純米酒ランナーズハイ |
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