ニュース・記事
ランナーズonline
【ランナーの集う店】合言葉は「楽走楽酒」する地酒専門店
|
創業当時は籠屋として始まったことから籠のマークが象徴 |
ビアバーや居酒屋、ラーメン屋といった居酒屋から美容室まで、ランナー大歓迎の店を紹介している月刊ランナーズ連載「ランナーの集う店」。
現在発売中の11月号に掲載しているのは、東京都狛江市にある地酒専門店「地酒の籠屋」です。ちょっと立ち寄るだけでランニング談義に花が咲くかも!
誌面の内容を抜粋して紹介します。
********
創業は明治35年。店長の秋元亮二さん(40歳)は最近、フルマラソンを2時間46分で走る販売部の川口文岳さん(28歳)と業務後に駅まで走りながら打ち合わせをする機会が増えたという。「最初は会話をするためのランニングでしたが、気づけば走ることの楽しさに惹かれていました」
同店では、1300種類以上の焼酎、日本酒、ワイン、ウイスキーなどを取り揃える中、ランナー向けの日本酒も販売している。クエン酸を生成する白麹を使用し、爽やかな酸味が特徴のお酒は、スポーツドリンクのように飲みやすいと評判。
2024年4月からはお店からスタートするランニングイベント「楽走楽酒夜会」を定期的に開催。このイベントは毎回異なる内容で企画されており、参加者にお酒に関する新鮮な体験を提供している。
「直近では、多摩川沿いを5kmほどランニング後、ブルワリーを夜に貸し切り、見学と試飲を組み合わせた企画を実施しました。普段は入れない時間にブルワリーを巡り、できたてのビールを味わう体験は参加者に好評でした」
店の詳細
[住所]東京都狛江市駒井町3-34-3
[営業時間]火~日曜日 10:00~19:00
[定休日]月曜日
|
純米酒ランナーズハイ |
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ創刊50周年記念号 11月21日発売!
1976年2月に創刊したランナーズは、おかげ様で50周年を迎えました。ランナーのみなさま、ご愛読ありがとうございます。
今号は50周年を記念し、ダブル表紙の特別版でお届けします。
当社50年の歴史から振り返る日本ランニング界、50年間の挑戦史
女性ランナーの増加から競技選手の活躍、都市型マラソンの拡大など、日本ランニング界50年の歴史を20ページにわたって掲載します。
◎日本の市民ランナーを速くした50年分のトレーニング
「ハードだけど実践してみたい」。そんな気持ちを抱いてもらえることを目指して紹介してきたトレーニングの中から、30のトレーニングを厳選しました。
◎広告から見るシューズ・グッズ50年の進化
過去50年間のランナーズに掲載された広告からグッズ進化の歴史をたどります。
◎創業者インタビュー「ランニングの世界はまさに多様性」
いかにして当社は立ち上がり、日本の市民ランニング界と歩みを共にしてきたのか? 当社創業者の橋本治朗氏に現代表取締役社長の黒崎悠がインタビューしました。
特別付録 ランナーズダイアリー2026
2026年のダイアリーは50周年特別版。50周年メモリアルコラム「忘れられないトレーニング」として、往年の名ランナーのトレーニングを掲載しています。読んで書いて、1年間日々のお供にご活用ください。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



