ニュース・記事
ランナーズonline
「日本3大湖マラソン」制覇を目指しませんか? びわ湖・かすみがうら・サロマがコラボレーション
|
琵琶湖を舞台に開催される「びわ湖マラソン」(3月) |
日本の3大湖の名を冠する3つのマラソン大会のコラボレーションが始まります。国内の湖で面積1位の琵琶湖で開催される「びわ湖マラソン」、2位霞ヶ浦(茨城)の「かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン」、3位サロマ湖(北海道)の「サロマ湖100kmウルトラマラソン」が「日本3大湖マラソン」と称し、連携協定を締結。7月31日に滋賀県で調印式が行われました。
|
|
このコラボはびわ湖マラソンの提案で実現。「チャレンジ×環境×地域活性化」をコンセプトとし、3大会が連携して取り組むことでマラソン大会の新たな価値の創造を目指します。びわ湖マラソン大会実行委員会事務局の青木傑さんは、次のように話します。
「湖畔を走る魅力は、何といっても開放感を味わえることではないでしょうか。自分が自然の一部になったような感覚を味わうことができると思います。湖を舞台とするマラソンを走ることをキッカケに、環境への意識向上にもつながればと思います。3つの大会を完走したランナーへは、特別メダルの授与など特典を企画しています。企画内容は順次、各大会のホームページやSNSで公開していきますので、楽しみにしていただければと思います。」
連携は2026年3月のびわ湖マラソンからスタート。「3大湖マラソン制覇」を新たなモチベーションにしてみませんか?
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月19日発売!
世界のサブスリー・サブフォー達成法
2月22日の大阪マラソン、3月1日の東京マラソンのゴール地点で、サブスリーとサブフォーを達成した海外ランナー計49人にインタビューし、それぞれの秘訣や重視するトレーニングを聞きました。取材結果から見えた日本の達成者との違いを紹介します。
一流ビジネスパーソンはなぜ 朝走るのか?
一流ビジネスパーソンに「朝ラン」を習慣とする人は多く、本誌連載「トップランナーのビジネス×ランニング」に過去登場した32人のうち19人が「朝走っている」と語っています。
朝ランが仕事にもたらす好影響や習慣化のコツを、セルソース株式会社をともに創業した山川雅之さんと裙本理人さんらに聞きました。朝ランに挑戦してみたい人はもちろん、現在朝ランをしている人も「共感!」の内容です。
ジャパンプレミアハーフシリーズ 申込7000人突破!
『孤独のラン』~名古屋シティマラソン編~
国内の主要ハーフマラソン6大会が連携したジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)は3月8日に第2戦となる名古屋シティマラソンが開催されました。9日時点でシリーズエントリーは7475人と7000人を突破。大好評の当社58歳男性社員によるJPHSひとり転戦記『孤独のラン』をはじめ、3つの企画をお届けします。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



