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ニュース・記事

ランナーズonline

海外ランナーと一緒に走ろう!参加費無料のAIMS RUNNING EVENT 2025開催

2025年6月20日


大阪・関西万博で来日している海外のランナーと市民ランナーがともに走るイベント「AIMS RUNNING EVENT 2025」が大阪城公園で7月3日に開催されます。

このイベントは大阪陸上競技協会が主催し、AIMS(国際マラソン・ディスタンスレース協会)と大阪市の共催。ランニングを通じた国際交流を目的としています。ランニングイベントとランニングクリニックがあり、ランニングイベントは10時15分から30分ごとに4組に分かれて1.2kmを走ります(事前申込不要で当日9時30分から同公園太陽の広場で受付)。完走者はドリンクと参加賞が受け取れます。

ランニングクリニックは9時15分から太陽の広場付近で実施。ダイハツ工業陸上競技部アドバイザーの木崎良子さんが講師として「効率の良いフォーム」を指導します。大阪市在住、在勤、在学者は大阪陸協HPからの事前申込制(その他の人は当日受付)。いずれも参加費無料です。




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ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」

4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。

第22回全日本マラソンランキング

2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。

週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」

今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。



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