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ランナーズonline

世界トップ選手の走りを間近で見られる! 5月に神宮外苑で5km&リレーマラソン

2025年3月14日

2022年にスペイン・マラガで開催されたレースイベント。東京でこの熱を味わえる!(ランナーズ2022年6月号より)

2022年にスペイン・マラガで開催されたレースイベント。東京でこの熱を味わえる!(ランナーズ2022年6月号より)


世界のトップ選手を始め、様々なレベルのランナーが目標に挑戦できるレースイベント「Tokyo : Speed : Race」が5月3日に東京・明治神宮外苑で開催されます。

このイベントはアシックスと東京マラソン財団が主催。国立競技場に近い明治神宮外苑特設コース(1kmまたは1.3kmの周回)を舞台に、5kmレースとハーフマラソンリレーが実施されます。
フラットなコースなので5kmでは様々なレベルのランナーが自己ベストや目標タイムに挑戦することが可能です。また、リレーマラソンは2人~21人と幅広い人数で参加することができ、家族やチームでの交流に最適。3歳~小学3年生の子どもと保護者がペアで走る約1kmのファミリーランも行われます。

会場では、アシックスの最新シューズの展示や世界陸上・デフリンピックが感じられる体験ブースも展開予定。
一般向けレース後の夜には、世界のエリート選手が参加する5kmと10kmの特別レースが開催されます。2022年に同様のコンセプトで実施されたスペイン・マラガでのスピードレースでは、ナショナルレコードが4つ飛び出すなどで会場は大いに白熱。今回はその臨場感を間近で味わうことが可能です。

スピードを出すのにもってこいの季節、トップ選手とともに特別な一日を過ごしませんか。





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ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」

4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。

第22回全日本マラソンランキング

2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。

週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」

今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。



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