本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

平塚潤さんが6年ぶりにマラソン完走 「目標は還暦前に2時間30分切り」

2025年3月04日

東京マラソンを走り切った平塚潤さん

東京マラソンを走り切った平塚潤さん


3月2日に開催された東京マラソンで、城西大学准教授の平塚潤さん(56歳)が6年ぶりにフルマラソンを完走、2時間47分48秒を記録しました。
平塚さんは実業団ヱスビー食品で活躍し、引退後は城西大学を指導して初の箱根駅伝出場に導きました。その後、再び走り出して46歳では2時間23分13秒、47歳でも2時間26分52秒をマークしました。

しかし、近年はアキレス腱の痛みに悩まされ「歩いているだけでも『大丈夫ですか?』と言われるほど。手術も勧められた」(平塚さん)状況だったといいます。そこから鍼治療とマッサージで回復し、現在は痛みがなく月300km走ってきたそうです。
「まだ質の高い練習ができていないので、ここからです。ただ、この場所(フィニッシュ地点)に戻ってこられたことはうれしい。できれば還暦前に2時間30分を切るところまで戻したいですね」と話していました。



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ8月号 6月22日発売!


暑さは「脳」が決めている
夏ランを変える暑熱対策ギア!

日本の夏はもう暑くて走れない――。それは半分正解で、もう半分は脳のせいかもしれません。本特集では、気温50℃を超えるウルトラマラソン「Badwater 135」など極限環境でのレースを経験してきた岩本能史コーチの「脳をいかに騙すか」という暑熱対策の持論をもとに、夏のランニングを快適にする最新の暑熱対策ギアを紹介します。「暑さは脳が決めている」という脳の仕組みを逆手に取り、今年の夏を走り抜けましょう。

食と温泉とコースが魅力的
さぁ、東北を走ろう!

温泉、ご当地グルメ、自然あふれるコース——。日本の原風景が残る東北は、ランナーにとっての魅力がいっぱい!夏にも大会が開催され、これからの季節も旅ランを思いきり楽しめます。今号では大会情報やご当地ガイドで東北の楽しみ方を紹介。青森県出身の福士加代子さんら東北にゆかりのあるランナーたちにも、その魅力をとことん聞きました。

毎回同じトレーニングで速くなれる!
「速くなる習慣走」

インターバル走、ペース走、ロング走、変化走……。トレーニング情報が溢れる現代、「どう組み合わせたらいいのか分からない」「キツい練習はできない」という人も多いのでは? そんな人に向けて、「速くなる習慣走」を紹介します。登場するのは、毎回ほぼ同じトレーニングを繰り返しながら速くなっている2人のランナー。2人の実践談から、専門家やコーチが「どのようにして習慣化するのか」「同じ練習を繰り返して速くなるためのポイント」を解説します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ