ニュース・記事
ランナーズonline
箱根初優勝を目指す國學院大 強さの理由は “練習の深み”
|
アディダスのイベントに出席した(左から)國學院大學の前田康弘監督、平林清澄選手、上原琉翔選手、野中恒亨選手、後村光星選手 |
アディダス ジャパンが11月27日、「adidas ADIZERO EKIDEN COLLECTION発表会」を都内で開き、國學院大學駅伝チームの選手と前田康弘監督がゲストとして登場しました。
國學院大學は10月の出雲駅伝と11月の全日本大学駅伝を制覇。「歴史を変える挑戦 エピソード3」をスローガンに、正月の箱根駅伝では初優勝を目指しています。トークセッションではキャプテンの平林清澄選手がチームが強くなった要因を明かしました。
「トレーニングに関しては前田監督からいただいたものを信用してやっていますが、選手間でも練習で何を意識するのか、どういう目的があるのかという細かい部分まで、深みを持って練習することが大切。自分は1年生の時から大切にしてきましたが、それをチーム全体に浸透させることが課題だったので、そのために練習前後にミーティングも行っていて、それができているのが強くなった理由だと感じています」(平林選手)
前田監督も「(選手たちが)平林に追いつけ、追い越せで、それも楽しそうにやっている。目指しているチームに近づいているのではないかと思います」と話し、「ここまでは故障者も体調不良もなく順調にきているので、箱根駅伝に國學院大學という名前を残せるように、自分たちの全力を出せるように注力していきたい」と正月を見据えていました。
12月20日に発売するランナーズ2月号では前田監督の独自インタビューを掲載予定です。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ4月号 2月20日発売!
充分な摂取で「30kmの壁」突破!
エネルギージェル新常識
本誌取材によると、フルマラソンにおけるエネルギージェルの摂取量は多くのランナーが3個以内。ところが、このエネルギージェルの摂取量を増やすとフルマラソンのタイムが縮まることを示したデータがあります。
研究者が科学的データをもとに紹介するエネルギージェル摂取法や実際にジェル摂取量を増やして速くなったランナーたちの声、最新の製品紹介やジェル摂取のお悩みQ&Aを掲載。本番に少しでも速く走りたい方は、ぜひご覧ください!
主催者の創意工夫もピカイチ
観光型マラソンが面白い!
観光地を走るマラソンの魅力が年々高まっています。「いぶすき菜の花マラソン」は砂風呂が有名な温泉地に近く、その翌週18日(日)に行われた沖縄の「石垣島マラソン」では伝統衣装を着た大応援団が参加者を歓迎。本特集では、観光型マラソンの象徴とも言えるこの2大会のほか、大会レポで評価の高いフルマラソンとハーフマラソン全71大会を紹介します。次の大会選びの参考にしてみてください。。
さぁ、100kmウルトラマラソンに挑戦
今、100kmにチャレンジする人が増えています。本特集で紹介する全国の100kmウルトラマラソン29大会へのアンケートでは、14大会が直近のエントリーが「例年より好調」と回答しました。29大会の紹介とともに、主催者に聞いた「我がレースで味わえる感動体験」を掲載します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



