ニュース・記事
ランナーズonline
あなたにピッタリの方法が分かる!? お勧め30km走分類表を公開
|
|
フルマラソンシーズン真っ只中ですが、42.195kmを走り切るためのトレーニングとして定着しているのが30km走。30km走を行うことで、脚筋に刺激を入れる、脂肪をエネルギーにする能力向上などの効果があるといわれています。しかし、一言で30km走といってもペースや走る場所などでその効果は様々。
そこで、ランナーズではロンドン五輪代表でスズキACヘッドコーチの藤原新さん、マラソン完走クラブの中田崇志さんにご協力いただき、走力レベルやトレーニング負荷を元に「お勧め30km走分類表」を作成しました。
ぜひ、これから30km走を行う方はこちらを参考にしてください。
現在発売中のランナーズ12月号では各30km走の詳しい実践方法や効果、コーチたちからのアドバイスも掲載しています。こちらも合わせてご覧ください。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ4月号 2月20日発売!
充分な摂取で「30kmの壁」突破!
エネルギージェル新常識
本誌取材によると、フルマラソンにおけるエネルギージェルの摂取量は多くのランナーが3個以内。ところが、このエネルギージェルの摂取量を増やすとフルマラソンのタイムが縮まることを示したデータがあります。
研究者が科学的データをもとに紹介するエネルギージェル摂取法や実際にジェル摂取量を増やして速くなったランナーたちの声、最新の製品紹介やジェル摂取のお悩みQ&Aを掲載。本番に少しでも速く走りたい方は、ぜひご覧ください!
主催者の創意工夫もピカイチ
観光型マラソンが面白い!
観光地を走るマラソンの魅力が年々高まっています。「いぶすき菜の花マラソン」は砂風呂が有名な温泉地に近く、その翌週18日(日)に行われた沖縄の「石垣島マラソン」では伝統衣装を着た大応援団が参加者を歓迎。本特集では、観光型マラソンの象徴とも言えるこの2大会のほか、大会レポで評価の高いフルマラソンとハーフマラソン全71大会を紹介します。次の大会選びの参考にしてみてください。。
さぁ、100kmウルトラマラソンに挑戦
今、100kmにチャレンジする人が増えています。本特集で紹介する全国の100kmウルトラマラソン29大会へのアンケートでは、14大会が直近のエントリーが「例年より好調」と回答しました。29大会の紹介とともに、主催者に聞いた「我がレースで味わえる感動体験」を掲載します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



