本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

「ランニングアカデミー」フォームスコア1位のランナーを野口みずきさんが称賛

2024年10月18日

夏場にランナーをサポートするオンラインイベント「ASICS presents Running Academy 2024」では野口みずきさん(左から2人目)がアンバサダーを務め、最後のオンライン配信はアシックススポーツ工学研究所で行われた

夏場にランナーをサポートするオンラインイベント「ASICS presents Running Academy 2024」では野口みずきさん(左から2人目)がアンバサダーを務め、最後のオンライン配信はアシックススポーツ工学研究所で行われた


暑さなどで練習が滞りがちの夏、ランニングフォームに着目してランナーをサポートするアシックスのオンラインイベント「ASICS presents Running Academy 2024(アシックスプレゼンツランニングアカデミー2024)」が8月から開催されました。

期間中はインフルエンサーとともにランナーを激励し、アドバイスを送るライブ配信を5回実施。最終回となった10月14日の配信では、参加者約2,400人の中で最も高いフォームスコアを記録したランナーが発表されました。走行時の動画が公開されると、アンバサダーである野口みずきさん(2004年アテネオリンピック金メダリスト)は「腕振りの左右バランスがとても良く、腰もしっかり入っています。脚の返しも素晴らしい」と称賛しました。

このイベントはアシックスとカシオが共同開発したセンシングデバイス「モーションセンサー」を活用したもので、参加者はモーションセンサーで計測した自分のフォームデータをスマホアプリ「Runmetrix(ランメトリックス)」で確認できます。

このスコアは走行ペースに応じて100点満点で評価され、全国ランキングにも反映されるため、身体への負担が少なく、効率の良いフォームであれば走力にかかわらず上位を目指せる仕組み。ランキングは総合順位のほかにサブスリー、サブフォーなどの目標タイム別でも抽出されました。なお今回、総合スコアのトップは90.0点でした。


(左)フォームデータを計測するとアプリ「Runmetrix」でスコアが見られる、(右)スコアに応じてDailyとWeeklyのランキングが随時更新される

(左)フォームデータを計測するとアプリ「Runmetrix」でスコアが見られる
(右)スコアに応じてDailyとWeeklyのランキングが随時更新される


腰に装着したモーションセンサーでフォームデータを計測

腰に装着したモーションセンサーでフォームデータを計測


さらに、期間中は前半と後半にそれぞれ1回ずつ、参加者が任意のデータをアシックススポーツ工学研究所に送信することで、フォームを詳細に分析した「ASICS RACE REPORT」アカデミー特別版と「Web成績表」が提供されました。レポートには独自サービスの「ランニングフォームタイプ判定」も加わり、データの傾向によってランナーを「スポーツ経験者タイプ」「リラックスタイプ」「音楽家タイプ」など9タイプに分類。各タイプの特徴と課題が明らかになりました。

アンバサダーであるウルトラランナーみゃこさんは「今までもモーションセンサーは使っていたのですが、アカデミーでは点数の発表があったので、より良いスコアを出したいと思って頑張れました。それと、自分のタイプに合ったトレーニングを続けたら、スコアが上がってタイプも変わりました。皆さんと一緒に楽しんで、この夏に成長できてよかったです」と振り返っていました。


(※募集は終了)





※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月19日発売!


世界のサブスリー・サブフォー達成法

2月22日の大阪マラソン、3月1日の東京マラソンのゴール地点で、サブスリーとサブフォーを達成した海外ランナー計49人にインタビューし、それぞれの秘訣や重視するトレーニングを聞きました。取材結果から見えた日本の達成者との違いを紹介します。

一流ビジネスパーソンはなぜ 朝走るのか?

一流ビジネスパーソンに「朝ラン」を習慣とする人は多く、本誌連載「トップランナーのビジネス×ランニング」に過去登場した32人のうち19人が「朝走っている」と語っています。
朝ランが仕事にもたらす好影響や習慣化のコツを、セルソース株式会社をともに創業した山川雅之さんと裙本理人さんらに聞きました。朝ランに挑戦してみたい人はもちろん、現在朝ランをしている人も「共感!」の内容です。

ジャパンプレミアハーフシリーズ 申込7000人突破!
『孤独のラン』~名古屋シティマラソン編~

国内の主要ハーフマラソン6大会が連携したジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)は3月8日に第2戦となる名古屋シティマラソンが開催されました。9日時点でシリーズエントリーは7475人と7000人を突破。大好評の当社58歳男性社員によるJPHSひとり転戦記『孤独のラン』をはじめ、3つの企画をお届けします。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ