ニュース・記事
ランナーズonline
大迫選手は「ジョギングでのフォーム改善」を重視 ふくい桜マラソン交流会で高校生をペースメイク&アドバイス
|
高校生のペースメーカーをする大迫選手 |
10月12日、福井県の9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)でパリ五輪代表の大迫傑選手が地元高校の陸上部員をペースメーカーとして先導したり、質問に回答するイベントが行われました。
これは大迫選手が大会プロデューサーを務めるふくい桜マラソンに関連した交流会で、今年3月に開催されたふくい桜マラソン2024の5km「The Fst」トップアスリートチャレンジ部門の上位入賞者と、上位入賞者が所属する高校陸上部の希望者男女約40人が参加しました。男子は5000m、女子は3000mを走る内容で、大迫選手はそれぞれ最初の2周(800m)をペースメイク、その後は声掛けを行いました。
質疑応答やサイン贈呈も実施され、質疑応答では「記録の停滞期では浮き沈みにとらわれず、地道にトレーニングを続けるべき。継続することで、必ず調子が戻ってくる」と助言したり、練習で大切にしていることとして「普段のジョギングでのフォーム改善」を挙げていました。
大迫選手はふくい桜マラソン2025でもプロデューサーを務め、大会当日(2025年3月30日)も来場予定。大会は11月8日までエントリー受付中です。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ3月号 発売中!
フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21
本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!
67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!
58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。
【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!
編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



