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ポッドキャスト「NIKKEIランナーズサロン」スタート 初回は川内優輝選手が語る「今だから言えるMGC振り返り」
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ランナーズで数々の企画の執筆を担当している元日本経済新聞記者の吉田誠一さんがパーソナリティを務める、日本経済新聞社の新ポッドキャスト番組「NIKKEIランナーズサロン」が7月5日(金)から配信を開始します。番組ではゲストとのトークを通じ、ランニングの楽しさや人生を豊かにするヒントを探求していきます。
7月のゲストはボストンマラソン優勝経験を持ち、パリ五輪男子マラソン補欠となっている川内優輝選手。初回の配信では昨年10月に開かれたパリ五輪日本代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」について、序盤飛び出した狙いとは? 4位という結果をどう受け止めているのか? 川内選手が目指す記録ではなく記憶に残るレースとは? といった今だから聞ける思いを吉田さんが尋ねました。
2回目以降の配信では、瀬古利彦さん以来の快挙となった2018年のボストンマラソン優勝の振り返りのほか、ランナー川内優輝を支える反骨精神の源、大会出場の大きなモチベーションになっている「旅好き」の一面など、川内選手のいろいろな顔を吉田さんが引き出していきます。
番組は7月5日以降、毎週金曜日にSpotify 、Apple Podcast、Amazon Musicで配信されます(番組の最新情報については公式Xアカウント「NIKKEI Podcast」で発信)。
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ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」
4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。
第22回全日本マラソンランキング
2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。
週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」
今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。
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