本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

「真夏日」のサロマ湖100kmは完走率58.8% 男女とも昨年王者が2連覇達成

2024年7月01日

サロマ湖100kmウルトラマラソンでは北海道の自然の中を走る

サロマ湖100kmウルトラマラソンでは北海道の自然の中を走る


6月30日、北海道でサロマ湖100kmウルトラマラソンが開催されました。北見市の最高気温は32.6℃まで上がり、3026人の出走者のうち完走したのは1780人。完走率は58.8%でした。男子は山口純平選手(27歳)が6時間10分4秒で、女子は太田美紀子選手(49歳)が7時間45分12秒でいずれも昨年に続いて2連覇を果たしました。

山口選手は国士舘大学出身の市民ランナーで、2022年の100km世界選手権銀メダリスト。今回は自身が昨年のこの大会で記録した6時間6分8秒の日本記録には及ばなかったものの、気温が上がる中フルマラソンを2時間26分台で通過。一時ペースダウンしましたが、終盤に立て直して大会歴代3位のタイムで優勝を飾りました。「ウルトラに向けて毎日25km以上走り、スピード走をする日も20kmジョグをしてから1km×5本などのメニューをしてきました。4、5月は月間1000km以上走れたので調子は良かったです。前半から攻めて途中失速してしまいましたが、最低限まとめられたと思います」と話しました。

また、太田選手は1カ月前に風邪による咳で肋骨を痛めていたといい、「ゴールすることが目標だったので、まさか優勝できるとは思いませんでした。今年からは加齢によるスピード低下への対策として、700mの上り坂ダッシュ2本を毎週水曜日に行っています」と語っていました。
※出走者数、完走者数、完走率は100km種目のもの。


サロマ湖100kmウルトラマラソンのスタート

優勝した山口選手(601)ら序盤の先頭集団は世界記録を上回るハイペースで進んだ



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ11月号 9月24日発売!


神野大地コーチ(元・山の神)が教える
「マラソン、勝負の2カ月間」

「マラソンで結果を出すには2カ月前からが勝負」と語るのは、「3代目山の神」として知られ、実業団MABP マーヴェリックの選手兼監督を務めながら市民ランナーの指導も行う神野大地さん。11月〜12月のフルマラソンに出場するランナーに向け、本命レースでベストな走りを引き出すトレーニング法を伝授します。

走り込みの秋到来! 100kmでマラソン完走・200kmでサブフォー

「マラソンを完走するなら月間300km」という定説に対し、本誌がこれまでに度々提案しているのが「月間100kmでフル完走、200kmでサブフォー」。今後の走り込みのヒントとなる理論を紹介します。

ランニングも “韓流ブーム” 到来の予感!

EXPOとエンターテインメントを融合したランニングイベントや、カフェバーやサウナを備えたランニングステーションなど、韓国では今、ランニングブームが加速。日本にも訪れるかもしれない “次のランニングトレンド” を現地からルポします。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ