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ランナーズonline

副賞は200万円!ランナーズ賞募集中

2024年5月21日

昨年の授賞式の様子(左から石井好二郎さん、坂本雄次さん、弓削田眞理子さん)

昨年の授賞式の様子(左から石井好二郎さん、坂本雄次さん、弓削田眞理子さん)

今月発表の全日本マラソンランキングで、ブラインドランナーながら男性46歳の部1位(2時間23分46秒)となった和田伸也さんと、65歳以上の世界記録を更新して女性65歳の部1位(3時間1分9秒)となった弓削田眞理子さん。
この2人の共通点をご存じでしょうか?
それは、いずれも「ランナーズ賞」を受賞していることです。ランナーズ賞はランナーズ財団が主催し、市民ランニングの普及・発展に貢献した人物、団体などに対して、その功績を称える賞です。1988年の第1回から2023年の第33回まで、107の個人・団体がランナーズ賞を受賞しました。

現在、34回の募集を受付中で、今年は副賞として贈られる賞金がこれまでの50万円から200万円に増額しています。

あなたのお知り合いのランナーで、賞にふさわしいと思う方がいましたら、ぜひご推薦ください。詳細は以下のリンクからご覧ください。和田さん、弓削田さん以外の過去受賞者も紹介されているので、顔ぶれを確認するのも楽しいかもしれません。





※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ7月号 5月21日発売!


ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」

4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。

第22回全日本マラソンランキング

2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。

週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」

今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。



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