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見ごろは今週まで!? いま走って欲しい!東京の桜とランニングコース4選
今か今かと開花を待ちわびた桜ですが、あっという間に満開となり、見ごろは今週いっぱいなんて声も。そんな「見逃がせない!東京のお花見ランニングスポット」をRUNNETのスタッフが緊急取材!
見て楽しめる、走って楽しめるオススメ厳選コースを4つ紹介します。
京王線 聖蹟桜ヶ丘駅 → 桜ヶ丘公園
多摩丘陵自然公園内にある、丘陵と谷間からなる公園で丘陵公園だけに、地形は高低差数十mと起伏に富んでいます。園内には合計約450本のソメイヨシノとヤマザクラが咲き誇り、ランニングと共に楽しむ事ができます。
駅から公園まで約2.5kmあり、なだらかな上り坂が続くため走りごたえも十分です。
山手線 目黒駅 → 目黒川沿い
花見の名所として名高い目黒川沿いの桜並木。目黒川沿いには約4kmにわたって約800本の桜が咲き誇り、多くの見物客で溢れます。
そんな目黒川沿いですが、実は早朝の時間帯は人通りも少なくランニングしながら桜を楽しめるコースになっています。動画内では早朝5~6時台に撮影をおこない、人通りが少ない時間帯を走りました。
常磐線 南千住駅 → 汐入公園
荒川区の東端に位置し、隅田川に隣接する整備された都立の総合公園。桜とスカイツリー、隅田川の3つを同時に楽しめる場所でもあります。園内には舗装された、ウォーキングロードもあり快適に走れる環境も整っています。
また、多くの施設を完備しているため、ランニングで通過するだけではなく、目的地に設定しても楽しめます。
小田急線 千歳船橋駅 → 砧公園
世田谷区にある約39万m2の広大な都立公園。見渡す限りのみどりの中にある桜の景色は圧巻、芝生の広場もあり家族で楽しめる場所になっています。
また園内に1周1.75kmの周回コースがあり多くのランナーが走っているほか、もともとゴルフ場だったこともあり、起伏のある地形で十分な負荷を得ることもできます。
動画では最寄りの駅からのアクセスやコースの説明、花見のポイントなどを詳しく解説しています。
薄桃色の花びらが散る前に、今しかできない、儚くも美しい桜ランニングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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