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ニュース・記事

ランナーズonline

“個性派シューズ” の第2弾「Cloudmonster 2」が登場!

2024年2月28日

Onの新作「Cloudmonster 2」

Onの新作「Cloudmonster 2」


今年の正月で第100回を迎えた箱根駅伝ではさまざまなメーカーのシューズが着用されています。100回大会でも3社が新たに箱根路に登場し、大学生ランナーの需要は多様化しています。

なかでも3人の選手がはいていたシューズのブランドがOn(オン)です。箱根駅伝で使用されたシューズブランドの中では最も遅い2010年の発祥ですが、2013年に日本で販売を開始して11年目に箱根デビューとなりました。

そのOnが「モンスター級のクッショニング」というキャッチで2022年に発売したのが「Cloudmonster(クラウドモンスター)」です。Onの中で最も厚底のシューズとして、ランナーズ2023年2月号「個性派シューズ」特集でも紹介しています。

そして、2月22日に同作をアップデートしたモデル「Cloudmonster 2(クラウドモンスター 2)」が発売されました。価格は21780円(税込)です。

Cloudmonster 2はクッション性と反発性をより高めるために前足部のミッドソールを2層構造に変更。上層は反発力を、下層はソフトな衝撃吸収を目的として、ミッドソール素材「Helionスーパーフォーム」の密度を変えて構成しています。なお、ミッドソールには初代よりも軽量で反発性の高いナイロンミックス製のプレートを内蔵しています。

オン・ジャパンPRリーダーの前原靖子さん(ランナーズ9月号の「ランニングで生きていく」にも登場)は「Cloudmonsterは『Cloud』と並んでOnの中でもよく売れているシューズです。初代Cloudmonsterの販売も継続しますが、2がより走れるシューズになっています」と、売り上げでも“モンスター級”となっていることを明かしました。

発表会に参加した本誌編集部の山本がCloudmonster 2を試着してみると、最初に感じたのは見た目よりも軽いこと。走る時はミッドソールの高反発素材がちょうど足指のつけ根で接し、地面を押しやすく感じました。ゆっくりのジョギングはもちろん、キロ5分を切っても快適に走れそうです。

また、Onは3月1~3日の期間限定で東京・日本橋兜町にてポップアップスペース「On Energy Hub(オン エナジー ハブ)」をオープン。「ランナーがエネルギーを補給するための実験的な空間」をコンセプトに、科学的に裏付けられたランニングに最適なオリジナルサウンドトラックを聴きながら、Onの最新ランニングシューズやアパレルの試着ができます。

会期中にはSUBARU陸上競技部とのトーク&ランニングセッションや、ロンドンを拠点に活動する新鋭クリエイティブエージェンシー 「ASPEKT(アスペクト)」による写真展も開催される予定です。


On Energy Hub会場

東京都中央区日本橋兜町6-5
「景色/Keshiki」
https://energyhub-tokyo.events.on-running.com/



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フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21

本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
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今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!

67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!

58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。

【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!

編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。



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