本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

さいたまマラソン開催 女子優勝はナース!?

2024年2月14日

2時間48分25秒で女子優勝した鴈原淳子さん(写真/本人提供)


2月12日(月・祝)に埼玉県さいたま市の「さいたまスーパーアリーナ」を発着点として「さいたまマラソン」が開催され、熊谷市職員の滑和也さん(36歳)が2時間19分39秒で優勝しました。
女子の部を制したのは、看護師として働く鴈原淳子さん(49歳)。
自己ベスト2時間42分52秒の記録を持つ鴈原さんは、写真のスタイルで2時間48分25秒で走破しました。
「浦和市(現さいたま市)の出身で、さいたま国際マラソンには第2回以外毎年エリートの部で出ていましたが、さいたまマラソンになって市民型の大会になり、皆で和気あいあいとスタートを待ったりお祭りのような雰囲気で楽しかったです。まさか優勝できるとは思っていなくて、1位だと知ったのは30kmくらいでした。5km地点では両親が応援してくれ、ゴールでは母と8kmに出場した高校1年の長男が待っていてくれました」
鴈原さんは都内の病院に勤務しており、勤務日は通勤ランと帰宅ランで計20km走るようにしているといいます。
「帰りは途中で低酸素ジムに寄って追い込んでから家まで走って帰り、計30km(1日)くらいになることもあります」と話してくれました。


さいたま市内でフルマラソンが開催されたのは2019年まで行われていた「さいたま国際マラソン」以来4年ぶり。さいたま国際マラソンは女子エリート選手の部門がありましたが、さいたまマラソンは「誰もがスポーツを楽しみ、誰もが参加できる東日本屈指のマラソンの祭典」をコンセプトに、フルマラソンのほか8km、エンジョイラン(3km、1.2km)、親子ラン、車いすの6種目が行われました。


さいたまスーパーアリーナ前をスタート

コース上からは富士山が見えた

さいたまスーパーアリーナ内でフィニッシュ


写真/小野口健太



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ11月号 9月24日発売!


神野大地コーチ(元・山の神)が教える
「マラソン、勝負の2カ月間」

「マラソンで結果を出すには2カ月前からが勝負」と語るのは、「3代目山の神」として知られ、実業団MABP マーヴェリックの選手兼監督を務めながら市民ランナーの指導も行う神野大地さん。11月〜12月のフルマラソンに出場するランナーに向け、本命レースでベストな走りを引き出すトレーニング法を伝授します。

走り込みの秋到来! 100kmでマラソン完走・200kmでサブフォー

「マラソンを完走するなら月間300km」という定説に対し、本誌がこれまでに度々提案しているのが「月間100kmでフル完走、200kmでサブフォー」。今後の走り込みのヒントとなる理論を紹介します。

ランニングも “韓流ブーム” 到来の予感!

EXPOとエンターテインメントを融合したランニングイベントや、カフェバーやサウナを備えたランニングステーションなど、韓国では今、ランニングブームが加速。日本にも訪れるかもしれない “次のランニングトレンド” を現地からルポします。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ