ニュース・記事
ランナーズonline
24時間走女子世界記録保持者は船橋市職員 キロ5分19秒で丸一日走り続ける
|
世界記録を樹立した仲田さん |
昨年12月に、24時間走の女子世界記録を日本の選手が更新したのをご存知でしょうか?
12月1~2日に台湾で開催された、IAU24時間走世界選手権を世界新記録で優勝したのは船橋市職員の仲田光穂さん(千葉・34歳)。
優勝記録は270.363kmで従来の世界記録を247m上回りました。これは、24時間を平均キロ5分19秒で走り切ったことになります。
仲田さんは高校時代に陸上競技を始め、大学では陸上部ではなかったものの初マラソンを経験。2015年からは100kmも走るようになり、それぞれ自己ベストは2時間39分51秒(2022年東京)と7時間19分12秒(2022年100km世界選手権)です。
超ウルトラマラソンにも取り組み、23年のジャパントロフィーファイナル200kmや日本縦断「川の道」フットレース513kmなどでは男女合わせた総合優勝を果たしています。
現在発売中のランナーズ3月号では、仲田さんが24時間走世界記録樹立時にどのようなことを考え、どんな補給をしていたか、また週末2日間いずれも50km以上走るというトレーニングなどを詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ11月号 9月24日発売!
神野大地コーチ(元・山の神)が教える
「マラソン、勝負の2カ月間」
「マラソンで結果を出すには2カ月前からが勝負」と語るのは、「3代目山の神」として知られ、実業団MABP マーヴェリックの選手兼監督を務めながら市民ランナーの指導も行う神野大地さん。11月〜12月のフルマラソンに出場するランナーに向け、本命レースでベストな走りを引き出すトレーニング法を伝授します。
走り込みの秋到来! 100kmでマラソン完走・200kmでサブフォー
「マラソンを完走するなら月間300km」という定説に対し、本誌がこれまでに度々提案しているのが「月間100kmでフル完走、200kmでサブフォー」。今後の走り込みのヒントとなる理論を紹介します。
ランニングも “韓流ブーム” 到来の予感!
EXPOとエンターテインメントを融合したランニングイベントや、カフェバーやサウナを備えたランニングステーションなど、韓国では今、ランニングブームが加速。日本にも訪れるかもしれない “次のランニングトレンド” を現地からルポします。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



