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湘南国際マラソンの参加者は1万5000人!ブースでは面白法人カヤックが採用面接を実施
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1万5000人以上が参加した湘南国際マラソン(事務局提供) |
第18回湘南国際マラソンは12月3日、神奈川県大磯町の西湘バイパスをスタート、江の島入口を折り返して大磯プリンスホテルにフィニッシュする42.195kmのコースで開催され、男子は坂本智史さんが2時間22分50秒、女子は屋代沙由未さんが3時間2分9秒でそれぞれ初優勝しました。参加人数はフルマラソンが1万5,443人で、ファンラン(10km、2km)を合わせると2万349人でした。
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会場では面白法人カヤックが「42.195km採用」のブースを出展(写真提供/面白法人カヤック) |
今大会では神奈川県鎌倉市のIT企業「面白法人カヤック」がブースを出展し、「42.195km採用」と称したITエンジニアの社員採用選考を実施しました。これは同社の「ランニング記録を更新できる人はITエンジニアとしても努力を惜しまない、面白く働ける方であるという持論」に基づき、フルマラソン完走者は書類選考を免除されて面接に進める採用方式です。今大会は「湘南国際マラソン選考会」として応募者先着5名の大会参加費を同社が負担したほか、希望者にはブースで面接も行いました。
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「湘南国際マラソン選考会」の参加者には人事部採用担当の歌野原洋允さん(左)から書類選考免除の「合格証明書」が手渡された |
ランナーズ1月号では「42.195km採用」やITエンジニアとランニングの関係について、同社のエンジニアでサブスリーランナーの荒賀謙作さんと、男子400mハードル日本記録保持者の為末大さんが対談したイベントの内容を紹介しています。選考会にはこの記事を読んだランナーズ読者やサブスリーランナー2人を含む16人が参加し、ブースでは(書類選考免除の)合格証明書が渡されました。
同社によると参加者は
「面白そうだから応募してみました」
「息子からなんか面白い採用しているよと言われて」
「フルマラソンの後に面接って、面白いですよね」
「(初マラソンを完走して)せっかくだから転職にも挑戦しようと」
などと話していたそうです。
大会データ
<フルマラソン>
出走者数:1万5,443人
完走者数:1万4,268人(完走率92.4%)
男子優勝:坂本智史(2時間22分50秒)
女子優勝:屋代沙由未(3時間2分9秒)
※こちらから記事検索ができます。

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