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神戸マラソンが4年ぶりに応援解禁で開催! 7位入賞ランナーは「応援に笑顔で応えて苦しさを紛らわしました」
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コース終盤のアップダウンとなる神戸大橋(写真/塩川真悟) |
11月19日、兵庫県で神戸マラソン2023が開催されました。神戸市役所前をスタートし、ポートアイランドの市民広場でフィニッシュするコースに2万366人が出走、1万9579人が完走しました(完走率96.1%)。
今年は4年ぶりに沿道の応援が解禁され、地元の人々がランナーに絶え間なく声援を送りました。
このレースで7位(日本人2位)に入った兵庫県在住の小田俊平さん(27歳)は、4度目の出場で入賞は3回目。「折り返しコースで6000人のボランティアから声援がもらえたりランナー同士声かけができることや、コース上に観光名所があったり小刻みなアップダウンで飽きがこないのが魅力です。海沿いのため風が強くなることが多いので、風向きを見極めてペース配分を決めることが攻略のポイントだと思っています」
小田さんは現在発売中のランナーズ12月で「ツラい時こそ笑顔!」企画にも協力してくれているランナー。「今回は夏場練習量が少なく、脚づくりができていなかったので、直前まで練習量を落とさずに本番に臨みました。レース中は沿道の応援に対して笑顔になるように心がけ、苦しい気持ちを紛らわしました」と快走の秘訣を明かしてくれました。
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