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ニュース・記事

ランナーズonline

先月、今月に初マラソンを走った方へ、ご感想をお寄せください!

2023年11月02日

水戸黄門漫遊マラソン

写真は10月29日に開催された水戸黄門漫遊マラソン(写真/河原井司)


全国各地でフルマラソンの大会が開催されています。コロナ禍で中止や規模縮小が続いた大会も、だんだん本来の姿に戻りつつあります。

そこで、ランナーズ1月号(11月22日発売)では今年の10月、11月に初めてフルマラソンを走った方の感想を掲載しようと考えています。『今年の10月以降』に初めてフルマラソンを走った方は、ぜひともアンケートにご協力ください。楽しかった、きつかった、また走りたい、次は4時間を切りたいなど、率直な感想をお寄せいただければと思います。いただいたご意見は誌面制作の参考にさせていただきます。
(回答期限:2023年11月6日(月)23:59まで)



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ランナーズ7月号 5月21日発売!


ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」

4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。

第22回全日本マラソンランキング

2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。

週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」

今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。



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