本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

【月間100kmでフル完走 07】距離ではなく時間で走る「時間走」を取り入れよう!

2023年10月05日

1回ごとの練習を「〇km」と決めて走る人が多いと思いますが、60分走や90分走のように時間を決めて走る方法もお勧めです。

距離を決めて走ると、決めた以上の距離は走れませんが、時間を決めて走る「時間走」は、走力が上がるにつれ走れる距離が長くなっていきます。
同じ60分走でも、9kmから10km、11kmと長く走れるようになってくので、レベルに合わせて距離を延ばしていけるのです。

また気温の高い日や、調子のよくない日は、おのずとペースもゆっくりになるもの。
こんなときに距離を決めて走ると、いつもより練習時間が長くなってしまい、心身ともに負担になります。

時間走なら途中できつくなってペースを落としても、決まった時間がくれば練習は終わるので、精神的、肉体的な負担も比較的軽くなります。
徐々に走力が上がって、今までよりも練習量を増やそうというとき、距離を増やすよりも練習時間を増やすほうが、気持ちの面でも取り組みやすいと言えます。
こうした練習でゆっくりでもいいから歩かず走る続けることを覚えていけば、マラソン本番での完走に近づいていきます。

毎回でなくてもいいので、週1回は時間で走る日を設けるといいでしょう。


時間走を取り入れた練習例

●平日30~40分ジョグ
●週末60~90分ジョグ+流し3~5本
  or
レース出場

【ポイント】
平日に1日でも走ることでランニングを習慣化する
平日走れない日は体幹を中心とした自重での筋トレを行う
週末は少しずつ走る距離を延ばしていく
レースや流しで大きな動きを身につける


※月刊ランナーズより抜粋






※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ4月号 2月20日発売!


充分な摂取で「30kmの壁」突破!
エネルギージェル新常識

本誌取材によると、フルマラソンにおけるエネルギージェルの摂取量は多くのランナーが3個以内。ところが、このエネルギージェルの摂取量を増やすとフルマラソンのタイムが縮まることを示したデータがあります。
研究者が科学的データをもとに紹介するエネルギージェル摂取法や実際にジェル摂取量を増やして速くなったランナーたちの声、最新の製品紹介やジェル摂取のお悩みQ&Aを掲載。本番に少しでも速く走りたい方は、ぜひご覧ください!

主催者の創意工夫もピカイチ
観光型マラソンが面白い!

観光地を走るマラソンの魅力が年々高まっています。「いぶすき菜の花マラソン」は砂風呂が有名な温泉地に近く、その翌週18日(日)に行われた沖縄の「石垣島マラソン」では伝統衣装を着た大応援団が参加者を歓迎。本特集では、観光型マラソンの象徴とも言えるこの2大会のほか、大会レポで評価の高いフルマラソンとハーフマラソン全71大会を紹介します。次の大会選びの参考にしてみてください。。

さぁ、100kmウルトラマラソンに挑戦

今、100kmにチャレンジする人が増えています。本特集で紹介する全国の100kmウルトラマラソン29大会へのアンケートでは、14大会が直近のエントリーが「例年より好調」と回答しました。29大会の紹介とともに、主催者に聞いた「我がレースで味わえる感動体験」を掲載します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ