ニュース・記事
ランナーズonline
【坂道を楽しもう 01】坂道を避けてませんか? 苦手脱却でレースはもっと楽しくなる!
|
国土の約7割が山間部で占められる日本。
ランニング大会の多くのコースでは、様々な坂道がランナーを待ち構えています。
ところが苦手意識をもち、普段から坂を避けて走っている人、多いのではないでしょうか?
月刊ランナーズでは過去に、坂道走をあまりやらないランナーに集まってもらい、アップダウンの激しい周回コースを全力で走ってもらうという誌上企画を行ったことがあります。
そのときのランナーの反応は・・・
「上りの後の下りでフォームの切り替えがうまくいかず、下りにも関わらずスピードを上げられなかった」
「最後の上り坂で完全に乳酸がたまってペースダウンしてしまった」
「姿勢、ピッチ、腕振りを意識して走り始めたのに、疲労してくるとバラバラになってしまった」
「平地とは違う筋肉を使う感じで、きちんとトレーニングが必要と感じた」
こんな感想の数々が聞かれました。
上り坂と下り坂で、それぞれ平地とは違う走り方のコツがあります。
苦手なランナーも、そのポイントを体得するためのトレーニングで意外に簡単に克服でき、なにより走力アップに直結します。
坂道に対する苦手意識がなくなれば、大会選びの幅が広がり、レース自体も楽しくなるのは確実。
これからシリーズで坂道克服のための方法について紹介していきます。
※月刊ランナーズより抜粋
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!
速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」
加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。
大会新時代がやってくる!
新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!
100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」
今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。