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ランナーズonline

【ランニングは最高のアンチエイジング 18】走って肺を鍛えると熟睡体質になり、成長ホルモンの分泌も促進される

2022年5月11日


ランニングを行うことで、心肺機能が向上しますが、肺の働きが向上することで嬉しい健康効果も期待できます。
それは熟睡できるようになるということ。
呼吸で取り込んだ酸素を、肺から血中に送り出す能力が向上すると、「深い眠り」ができる体質につながるのです。

眠りの深さは、睡眠中の血中の酸素濃度と関係があり、濃度が下がると眠りを浅くして呼吸数を増やそうとします。
加齢によって朝早く目が覚めるようになるのは、肺の機能が衰えることで睡眠中の血中酸素濃度を維持できなくなってくるからです。

超回復を促す成長ホルモンの分泌は熟睡中に起こるので、日々の疲労回復のためにも、トレーニング効果を高めるためにも、熟睡できることは重要です。
逆に、何かの理由で走れない日が続くと「眠りが浅くなる」という体験をしたこと、ないでしょうか?

スピード練習など追い込むトレーニングをあまりしない市民ランナーの場合、呼吸筋の強化はパフォーマンスアップに大きな意味をもちます。
トレーニングやレース後の呼吸が乱れている状態で、2、3回大きく息を吐き切ると、横隔膜を大きく動かす呼吸になり「呼吸筋の強化」になります。
炭酸ガスで淀んだ肺や身体の奥の空気を吐き出すことにもつながるので疲労回復も早まります。
日々のトレーニングの最後に、習慣的に行うとよいでしょう。


※月刊ランナーズより抜粋




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