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【月刊『ランナーズ』で2021年を振り返る!】プロGPSランナーが登場!~3月号編~
2021年もランナーとともに歩んだ『月刊ランナーズ』。ランナーズ誌上を賑わせた記事とともに、この1年を振り返ってみました!
【3月号(1月22日発売)編】
お絵描きランやオンラインマラソンで自分らしいランニングを楽しむスタイルが浸透! コロナ禍での「特別な箱根駅伝」の熱戦も考察
★特集「市民ランナーも走れるマラソンが帰ってきた!」
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2020年末に開催された「第51回防府マラソン」をレポート。「市民に応援される大会として開催できる方法を考えた」という事務局へのインタビュー、「防府のおかげで前を向いて頑張る元気をもらえた」という川内優輝選手の手記などで特集しました。1年前は、まだまだ新型コロナウイルス感染症への警戒が強かった時期。規模を縮小しながらも開催された2021年開催の他大会の先駆けとなりました。
★私が見た「特別な箱根駅伝」
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駒澤大学の歴史的な逆転優勝となった箱根駅伝の熱戦については、竹内達朗、金哲彦、武田薫の3氏による寄稿を掲載。新型コロナウイルスやオリンピックの影響で練習環境もスケジュールも「特別」だらけだった1年、そして大手町を目指しタスキを繋いだ選手たちのドラマを振り返りました。
★2021年も走る!ランナーの挑戦を支える最新シューズ17足
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作家の江上剛さん、鉄人ガンツさんら17人のランナーが、カーボンプレート内臓モデルなど、各社最新モデルの履き心地をレポート。オンラインマラソンやスピード走への取り組みなど、2021年それぞれの目標を持つランナーたちのストーリーとともに紹介された真新しいシューズたちは、未来の希望の象徴のようでした!
★プロGPSランナー堂々登場!」
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コロナ禍だからこそ広く普及することとなったGPSラン。タイムや順位を追求するのとは異なる「お絵描きラン」のあるランニング生活の楽しみ方を、プロGPSランナー・清水直樹さんにたっぷり説いていただきました。
★引っ張るのは“走る医師” 亀田総合病院「スポーツ医学科の挑戦』
TATTAイベントでチーム参加も果たす亀田総合病院(千葉県鴨川市)スポーツ医学科のドクターたちを訪問。「ランニングによって健康維持と精神的な充実感を得られ、医師として重要なことに気づくこともできる」という彼らが、ランナーに最適な医療環境が整う「スポーツ医学科センター」にて治療・研究に励む姿に密着しました。
★次回は4月号(2021年2月22日発売)を振り返ってみます!
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月22日発売!
万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
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