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足指の「浮き」はアンバランスの証拠!タオルギャザーで修正しよう

足裏の前足部や親指の付け根によくタコやマメができる、という人は少なくないのでは?
こういう足裏は、足の外側に体重をかけられず、走ったときの接地時に小指が浮いてしまっている可能性があります。足裏全体にバランスよく体重がかけられていないと、股関節の動きを妨げてしまっていることもあるでしょう。

幼い子どもたちの足の多くは、足指が開いて扇形になっています。しかし、大人になると足指がキュッと閉じ、小指が浮いてしまう人が多数見られます。長年の靴を履く生活で足指が圧迫されていることがその一因だとしても、ランナーの場合はその圧迫された状態で長時間走ることになるので、改善のチャンスを作るのは、なかなか難しいかもしれません。

そこでおすすめなのが、小指だけを使った「タオルギャザー」エクササイズ。
通常「タオルギャザー」というと、上のイラストのように足の指5本をすべて使って、タオルをつかもうとするエクササイズです。
これを、今回は小指側に特化して行う方法をおすすめします。
お風呂上りや走り終わった際に、敷いたタオルの上に立ち、両の小指だけ使うイメージで(実際はつられて他の指が動いてしまってもOK)、指を曲げてタオルをたぐり寄せていきます。指先だけではなくカカトのほうまで曲げるイメージで、30回。これを毎日行ってみてください。

1ヵ月も続けると、小指を使う(地面に着く)感覚を覚えていき、ランニング中のふくらはぎ、ひざ、アキレス腱などへの負担が軽減されるはずです。

※月刊ランナーズより抜粋




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ハーバード大の医師が大絶賛! ボストン式サブスリー達成法

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日本一広大な「びわ湖」で今
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日本一広大なびわ湖が今"走る舞台"として大きな存在感を見せているのです。

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6月26日(日)の「NHKおはよう日本」で取り上げられた"ランニング依存症"について、本誌お馴染みの走る医師やジャーナリストに原稿を執筆いただくと「ランニング依存症は幸せ健康生活の証!」で見解が一致しました。



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