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【週刊ランナーズ】作品募集中! ランナーズ2月号で「GPSお絵かきラン展覧会」開催!
地図の上で米国大統領選挙!? 「ドナルド・トランプ大統領を21km、ジョー・バイデン氏を17.7km走って描きました(坂本誠太さん)」 |
GPS機能を利用し、自らが走った軌跡でお絵かきをする”GPSお絵かきラン”をご存じでしょうか。コロナ禍で大会が中止・延期となる中で、新聞やテレビでも取り上げられることが増えています。
3年前に会社の同僚からGPSお絵かきランを教えてもらったことをキッカケに始めたという坂本誠太さん(55歳)は、
「絵を描くという目的ができることでランニングの頻度や、それまで行ったことのない初めてのコースを走る機会が増えました。特に緊急事態宣言が発令されて在宅ワークがメインになってからは、会食も仲間と走りにいくこともなくなりましたが、それからますますお絵かきランが面白くなりました。最近は世の中のトピックに関連する絵を描いています。先日は米国大統領選挙で世界中を賑わせた、ドナルド・トランプ大統領とジョー・バイデン氏を描きました」
2月号(12月22日(火)発売)のランナーズでは「GPSお絵かき展覧会」を開催します! GPSお絵かきランの作品を読者の方々に見てもらいたい!という方は、作品を編集部までお送りください。
応募方法
「氏名」「年齢」「居住都道府県」「なぜその作品を走り描いたか」「実際に走った感想(100~250文字)」「計何kmか?」を明記の上、作品画像を12月3日(木)までに本誌編集部宛にお送りください。また、件名を「GPSお絵描きラン展覧会」にしてください。
宛先: runners@runners.co.jp
※誌面に掲載された方の中から、10名様にGPSお絵描きラン中、スマホを入れるのにピッタリな「ランナーズオリジナルウエストポーチ」をプレゼントいたします。
11月21日(土)発売のランナーズ1月号では坂本誠太さんと、同じくお絵かきランを愛する柿崎直人さんがお絵かきランの世界について語ります。
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ランナーズ5月号 3月22日発売!
万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
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