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【コロナ禍をどう走る?】第1回室内個人陸上競技選手権in自宅 19人が挑戦
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緊急事態宣言発令による外出自粛要請を受けて、外を走れないなら家の中で走ってしまおう。そんなコンセプトで今月、オンラインランニングイベント「第1回室内個人陸上競技選手権in自宅」が開催されました。
ルールは単純明快。参加者それぞれが家の中で片道5m以内のコースを設定して、ひたすら周回すること。
50万cm=5kmと100万cm=10kmの2種目に19人のランナーが挑みました。
走行距離はGPSウォッチで測ったり、往復回数をカウントして割り出し、走っている様子を動画で報告することで“完走”と見なされます。
過酷な反復ラン100万cmを制したのは滋賀県の中学生、真田昌幸さん。記録は1時間24分40秒でした。
3位以内には賞品、完走者全員に完走証を贈る本格的な大会を主催した外村翼さん(30歳)は大阪府在住で大学職員のかたわら、関西・関東でランニングチーム「GRlab」を運営しているランナー。
「当初は自分だけでやることになるだろうと半分あきらめムードでしたが、皆様に出場いただき予想を遥かに上回る盛り上げで終えることができて本当にうれしく思います。次回は少しルールを変えて行います」と第2回大会開催に意欲を見せています。
*記事関連の動画は29:00あたりになります
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こんな本格的なリザルトも出して・・・。「50万cm=5kmの部」と「100万cm=10kmの部」で男女合計19人が挑戦した!
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