ニュース・記事
ランナーズonline
【週刊ランナーズ】ランニング親善大使「TeamR2」募集中! 2人の元メンバーが大阪国際女子マラソンで初サブスリー
1月27日(日)に開催された大阪国際女子マラソン(ヤンマースタジアム長居発着)はダイハツの松田瑞生選手が2時間21分47秒で優勝、オリンピック派遣設定記録を突破し、代表候補に名乗りをあげました。
大阪国際女子マラソンはフルマラソン3時間10分、ハーフマラソン1時間28分の記録を突破したランナーが出場することができ、今年は423人が完走しました。
松田選手から約30分後にゴールした大地穂さん(37歳・2時間57分36秒)と浦谷美帆さん(33歳・2時間58分21秒)は、ランニング親善大使「TeamR2」の元メンバー。ともに初めてサブスリー達成しました。
歌手として活動している大地さんは「女性は男性よりも特に筋力が必要と考え、身体のコアな部分を鍛える筋トレやインターバル走を重視して行いました。TeamR2に入った時から思っている『ランニングを盛り上げる立場になったからには自分も頑張らなきゃ!』という気持ちは今も変わっていません」
プロのフィットネストレーナーとして活動している浦谷さんは「昨年の秋から水戸黄門漫遊、つくば、IZU TRAIL Journey(70km)といったレースに出たことが練習になりました。筋トレの重要性を伝えている立場の私からすると、腹筋を日々行っている松田選手が優勝したことも嬉しかったです」
現在、TeamR2は第9期のメンバーを募集中。「ランニングの魅力を広めたい」「特技や知識を活かして、ランナーズやRUNNET、各地の大会でランニング界に貢献したい!」という女性ランナーの方は以下からご応募ください(エントリーは2月11日まで)
(ランナーズ編集部)
大阪国際女子マラソン、御堂筋を走る先頭集団 |
左が浦谷さん、右が大地さん。レース後に大阪市内で行われた「さよならパーティ」にて |
写真/中岡隆造、本人提供
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!
速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」
加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。
大会新時代がやってくる!
新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!
100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」
今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。