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OSUSUME豊洲発・進化するランコミュニティ「FLY RUNNING CLUB」特別セッションを開催! 注目のニューバランス売り場も(PR)
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7月に誕生したランコミュニティ「FLY RUNNING CLUB」。
好評を博した第1回の定例イベントに続き、9月13日(日)には特別セッションが開催され、30名を超えるランナーが参加しました。ここでは、イベントで行われたニューバランスランニングクラブコーチ黒川遼さんのセッションと、大幅リニューアルを遂げた店舗の最新情報をお届けします。
走る目的は人それぞれ。広がりを見せる「FLY RUNNING CLUB」
本格的に動き出した「FLY RUNNING CLUB」。ニューバランスとスーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店がタッグを組んだこのランコミュニティは、初心者から上級者までが同じ空間でフラットに楽しめる場として、豊洲エリアのランナーの間に広まりつつあります。
一人ひとり異なる「走る目的」を尊重し合いながら一緒に汗を流す。コミュニティの理念はそのままに、今回の特別セッションではコーチの特色を活かした新たなプログラムが展開されました。単なる走力アップにとどまらず、新しいランニングの楽しみ方を発見できるのがこのランコミュニティの魅力です。
“情報を削ぎ落として” 走る! 目から鱗のセッションと参加者の声
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現役時代は全国高校駅伝・箱根駅伝を経験し、現在はプロランニングコーチとして活動する黒川遼コーチ(写真右) |
今回のメニューを担当したのは、身体構造や物理的なアプローチを駆使した指導を得意とする黒川遼コーチ。テーマは「楽に、速く、かっこよく走るためのフォーム作り」です。
「今は動画などで膨大な情報があり、頭がパンパンになっているランナーが多いと思います。腕の振り方や着地などを意識しすぎるとフォームが崩れてしまうことが多いですね」と語る黒川コーチ。そこで今回は、あえて「情報を削ぎ落とす」ことに注力。難しい意識を捨て、ジャンプなどのドリルを通じて身体で動きの感覚を掴むことで、身体が感じるままに走れる、野生的で自然な動きを引き出します。
初心者からアスリートまでが一緒に参加できるこのユニークなセッションは、参加者にも大好評でした。
「ちょっと難しい動きもありましたが何とかついていけました。前回も参加しましたが、コーチが変わると教えてくれる内容も変わるので、毎回飽きずに参加できると思います(50代女性・フルマラソン未経験)」
「豊洲のイベントは初めてですが、ニューバランスのランセッションは準備運動からじっくり行ってくれるので、満足度が高いですね(40代男性・サブ3.5)」と話します。
またバンコクマラソンにエントリーしているという30代男性は、「初めてニューバランスのシューズを履きましたが、自分の足幅にフィットして窮屈感がないですね。手に取りやすい価格ですし、2足目として本気で買いたくなりました」と、今回のイベントで実施されたニューバランスシューズの貸し出しを活用していました。
先日ランニングを始めたばかりだという30代女性も、「気になっていたシューズを履いて、実際に5kmも走れるのは良い機会ですね」と笑顔を見せ、幅広い走力のランナーがそれぞれ収穫を得ていました。
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参加ランナーには「FuelCell Flite-R」の貸し出しがあり、実際に試し履きすることができる |
今回のイベントで参加者に貸し出されていたのは、ゼビオグループの店舗およびスーパースポーツゼビオ公式オンラインストアで販売されている「FuelCell Flite-R」。
ミッドソールを厚すぎず薄すぎない、約30mmの厚さにしたことで、ランはもちろん、ジムトレーニングなどにも使いやすい万能感のあるシューズに仕上がっています。ニューバランスのシューズを試したことがないランナーでも、ランセッションを通して最新シューズをじっくり試せる点も、このコミュニティの魅力になっています。
走る時間も日常も。大幅リニューアルを遂げたニューバランスコーナー
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セッション後は充実したニューバランスコーナーを楽しむランナーの姿も |
イベントの拠点である「スーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店」内には、大幅なリニューアルを遂げたニューバランスコーナーが。豊富なラインナップのシューズとアクセサリーコーナーでは、記録を狙うシリアスランナーから、日常的にランニングを楽しむファンランナーまで、幅広い層のランナーのトレーニングをサポートしてくれるアイテムが揃っています。
また、日常に寄り添うライフスタイルアパレルやスニーカーも充実しており、自分らしいスタイルを選べる売場となっているのも特長です。同店のスポーツナビゲーターである新井智也さんは、オープン後の確かな手応えをこう語ります。
「以前からのお客様はもちろん、初めてご来店いただいた方からも『ここだけすごくお洒落な雰囲気ですね』というお声をいただいています。シューズだけでなく、アパレル関係で足を止めてくださるお客様も劇的に増えました」
その背景にあるのは、「ランニングだけでなく、日常全体をトータルで提案する」というコンセプト。ストイックに走る場面だけでなく、日常的なライフスタイルにも溶け込む洗練された空間が、幅広い人が訪れる理由になっています。
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次回の出場レースは「東京レガシーハーフマラソン」だという新井智也さん |
さらに新井さんは、この場所を単なる売り場ではなく、コミュニティの「拠点」に育てていきたいと熱を込めます。
「ランナーの方々が定期的に集まれる場を提供できることが何より嬉しいです。お店に来て、見て、集まっていただけるだけでこのコミュニティの意義があると思っています。今後はメニューに変化を持たせたいですね。今日のような身体作りの日もあれば、ゆっくり長めに走る日もあってもいいと思っています。ゆくゆくはレインボーブリッジを通り抜けるロングランも開拓したいです」と語ります。
洗練された空間と、温かいコミュニティ。その両輪が揃うスーパースポーツゼビオららぽーと豊洲店は、すべてのランナーにとって見逃せないスポットになりそうです。



