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「レース終盤まで進む!」 志村美希さんがOnの最新モデル「Cloudboom Strike 2」で北海道マラソンを快走(PR)

2026年9月17日


インフルエンサーとしてSNSを中心にランニングの楽しさを発信しながらも、800mでは学生時代に日本選手権の決勝に進出、フルマラソンでは自己ベスト2時間47分台とアスリートの顔をもつ志村美希さん。
8月30日に開催された「北海道マラソン2026」にはゲストランナーとして出場し、ハーフマラソンの距離をOnの最新レーシングモデル「Cloudboom Strike 2」で快走しました。

「疲労が蓄積するレース後半にも力を発揮してくれるシューズだと思いました。レースの終盤まで、がんばった分だけちゃんと前に進む。そんなシューズだと実感しました」と、志村さんは語ります。





Onのシューズで試走できる!ランセッション「On Sensation Runs」受付中


8月から9月にかけて全国各地で開催されている「On Sensation Runs (オン センセーション ランズ)」。
このイベントでは、目的にあわせた走り心地にこだわったOnのシューズコレクションを実際に体感できる、3つのカテゴリーの特別なランセッションが展開されています。

9月5日にSAGAサンライズパークセカスタのトラックで「On」と「コイケスポーツ」が開催したイベントでは、より高い走行効率とスピードを体感できる「Speed」セッションが実施され、中学生から市民ランナーまで約60名がトラックで「Cloudboom Strike 2」のスピードを体感しました。




ダメージをやわらげながら後半もスピードを維持

新技術の「CloudTec Sphere™」が搭載された本モデルは、ミッドソールの前足部と中足部にある溝が特徴です。これにより、ミッドソール個々のポッドが独立。これらが圧縮伸張し、蹴り出しの瞬間にエネルギーリターンを最大化します。走行効率が高まることでレース終盤まで脚を残し、勝負を決めるシーンでパフォーマンスを発揮できるよう設計されたモデルです。




サブスリーランナーが2分20秒タイム更新できる!?

今年4月のパリマラソンで優勝したイェマン・クリッパ選手(イタリア)は、マラソンのラスト2.195kmを6分1秒という驚異的なスピードで駆け抜けました。彼がはいていた「LightSpray Cloudboom Strike 2」はOnがおこなった検証実験で、他社製品より1.6%ランニングエコノミーが向上するという結果に。これを3時間でフルマラソンを走るランナーに換算すると、約2分20秒タイムを短縮することに相当します。






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