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ニュース・記事

ランナーズonline

モシコムアワード2025発表! 3部門で23主催者が受賞

2026年2月03日


スポーツイベントの募集・申込プラットフォーム「e-moshicom(モシコム)」を利用して2025年に開催されたイベントの中から、特に優れた取り組みを行った主催者を表彰する「モシコムアワード2025」が発表されました。
※ランニングに限らず、自転車・水泳など多彩なアクティブイベントの募集・申込ができるサービス

主催者総数4,452、イベント総数19,745件の中から、今年も「ユーザー満足度賞」「新人賞」「カテゴリー賞」3つの部門で表彰。その中で「ユーザー満足度賞」を受賞した主催者のひとつが、日頃からモシコムを活用する「武庫川スポーツクラブ」です。受賞について、次のようにコメントしています。

「ランニングイベントを企画・運営する主催者の一員として、このような賞をいただけたことを大変嬉しく思っています。これまでロード記録会に参加された方々、そして運営に関わってきた皆さまに長年支えられてきたお陰であり、深く感謝しております」

武庫川スポーツクラブは、ランナーの成長段階に合わせた多彩なイベントを展開。クラブ外からも参加できる毎月の練習会で脚力を鍛え、その成果を毎月開催しているロード記録会で確認できるなど、継続的な成長を支援する環境が整っています。フルマラソン完走を目指すランナー向けの支援練習会に加え、毎年5月3日には卒フルランナーのための「ユリカモメウルトラ70km」を開催。10回以上完走したランナーには「ユリカモメ超人」の称号と特別ゼッケンが贈られています。

そのほか、毎年1月3日の「新年走ろう会」(ぜんざいの人気から“ぜんざいマラソン”として親しまれる)、3月の「春風駅伝」、7月の「夕焼けリレーマラソン」など、年間を通して多くのランナーに支持されるイベントを多数開催。

特に1982年開始のロード記録会は450回を超える歴史を持ち、ハーフ、10km、5km、小学生以下1km、3時間走の5種目を武庫川河川敷で実施しています。都市部では珍しい土の走路を使用しているため、足への負担が少ないのも特徴です。

毎月の開催で記録の継続的な比較ができ、成長の可視化や年代別の実力把握ができる点も、ランナーのモチベーション向上につながっています。

他の受賞者は以下の通り。


ユーザー満足度賞

【最優秀賞】


【優秀賞】


新人賞


カテゴリー賞


期間限定!受賞主催者のイベント参加がおトクに

今回の受賞を記念し、ユーザー満足度部門で最優秀賞受賞主催者のイベントは300円オフ、それ以外の受賞者のイベントは100円オフでお申込みいただけます。
※1主催者ごと100件分先着順、有効期限:2026年6月30日まで

今だけの期間限定ですので、この機会に気になっていたイベントにぜひご参加ください。

受賞者の詳細はこちら
https://moshicom.com/award/

モシコムでスポーツイベントを探す
https://moshicom.com/



※こちらから記事検索ができます。

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フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21

本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!

67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!

58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。

【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!

編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。



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