本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

月間200km走ると9割がサブフォー達成! 秋の走り込みで自己ベスト更新へ

2025年10月07日


涼しくなった秋はランニングには絶好の季節。現在発売中の月刊ランナーズ11月号では、ランニングGPSアプリ「TATTA」のデータをもとに、4,748人の走行距離とフルマラソンの関係を分析。その結果、月間平均200km以上走ったランナーのうち、89.7%がサブフォー、66.4%がサブ3.5を達成していたことが判明。サブフォー、サブ3.5を目指しているランナーにとっては、挑戦する価値のある距離といえます。

月間200kmを目指すにはコツがあります。例えば「月間200kmランニング大作戦!」というオンラインコミュニティに所属する諏訪秀典さん(62歳)は、コミュニティ加入を機に月間200kmを走るようになり、サブフォーを達成。「月間200kmは毎日なら6~7km。休んだ分を翌日13km、2日休んだら20km走ればリカバリーでき、無理なく続けられる目安として最適だと思います」

同コミュニティでは、月末にメンバーが月間走行距離を報告し、モチベーションを高め合っているといいます。今井孝子さん(49歳)は「目標を報告し合うことが刺激になり、フルマラソンが5時間前後から4時間20分まで縮まりました」と話していました。


月間200kmコミュニティのオリジナルTシャツ

月間200kmコミュニティのオリジナルTシャツ


10月はランニングGPSアプリ「TATTA」を使って楽しみながら走行距離を競えるオンラインイベント「オクトーバー・ラン&ウォーク」も開催されます。この先の大会で自己ベストを目指すランナーは、「月間200km」に挑戦してみませんか?

ランナーズ11月号では、200km走るコツや効果をより詳しく紹介しています。



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ創刊50周年記念号 11月21日発売!



1976年2月に創刊したランナーズは、おかげ様で50周年を迎えました。ランナーのみなさま、ご愛読ありがとうございます。
今号は50周年を記念し、ダブル表紙の特別版でお届けします。

当社50年の歴史から振り返る日本ランニング界、50年間の挑戦史

女性ランナーの増加から競技選手の活躍、都市型マラソンの拡大など、日本ランニング界50年の歴史を20ページにわたって掲載します。

◎日本の市民ランナーを速くした50年分のトレーニング
「ハードだけど実践してみたい」。そんな気持ちを抱いてもらえることを目指して紹介してきたトレーニングの中から、30のトレーニングを厳選しました。

◎広告から見るシューズ・グッズ50年の進化
過去50年間のランナーズに掲載された広告からグッズ進化の歴史をたどります。

◎創業者インタビュー「ランニングの世界はまさに多様性」
いかにして当社は立ち上がり、日本の市民ランニング界と歩みを共にしてきたのか? 当社創業者の橋本治朗氏に現代表取締役社長の黒崎悠がインタビューしました。

特別付録 ランナーズダイアリー2026

2026年のダイアリーは50周年特別版。50周年メモリアルコラム「忘れられないトレーニング」として、往年の名ランナーのトレーニングを掲載しています。読んで書いて、1年間日々のお供にご活用ください。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ