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社会貢献&東京マラソン当選も 「東京マラソンカード」登場
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東京マラソンはこれまでチャリティランナーや支援者とともに58億円を超える寄付を行ってきました。このチャリティ精神を大会当日だけでなく日常にも広げるためのクレジットカード「東京マラソンカード」の申し込みが開始されました。
同カードは一般財団法人東京マラソン財団とMastercardが連携。カード利用金額の0.2%が同財団のチャリティ事業「RUN with HEART」を通じて寄付され、未来を担う子どもたちの支援活動にあてられます。
また①10月31日までに入会しキャンペーンに応募すると抽選で20名に「東京マラソン2026出走権」が当たる②2026 年 2 月以降に実施予定の「バーチャル東京マラソン 2026」の出走権がカード会員は無料になり、完走者から抽選で100名に「東京マラソン2027」の出走権が当たる、と東京マラソン出走のチャンスが2回用意されています。
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東京マラソン財団 理事長/CEOの早野忠昭さんは「『東京マラソンカード』は、カード会員の皆さまに東京マラソン出走のチャンスを提供するだけでなく、日々のカード利用が自動的 に『RUN with HEART』を通じて未来を担う子どもたちへの支援につながる仕組みです。『走る楽しさで、未来を変えていく。』というミ ッションのもと、今後もさまざまなチャリティ活動を通じて、スポーツ振興や環境保全、難病支援など、多彩な分野でこの取り組 みを推進してまいります」とコメントしています。
ロンドンマラソンやボストンマラソンなど世界の都市型マラソンでは、寄付と出走が結びついた「チャリティランナー枠」が一般的となっています。東京マラソンカードではさらに、日常のカード利用を通じて誰もが支援に参加できる仕組みを導入したことが特徴。走る人も応援する人も参加できるこの取り組みが、ランニング大会を通じたチャリティ文化をより育てていく一歩となるかもしれません。
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本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
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67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!
58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。
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