ニュース・記事
ランナーズonline
今年こそ絶対自己ベスト!フルマラソン「目標タイム別デジタル冊子」進呈中
|
|
いま、月刊ランナーズの定期購読「ランナーズ+メンバーズ」に新規入会・更新された方に、フルマラソンの目標タイム別『絶対達成6カ月プログラム』(PDF形式)を進呈中。
本プログラムは、半年後の自己ベスト達成のために「今」やるべきトレーニングメニューを週ごとに掲載。目標達成率86%を誇る「ランナーズ+inチーム」のコーチ陣のメニュー&アドバイスを収録した特別版です。「今年はフルマラソンで記録更新を狙いたい!」という意欲に燃えているランナーは必読です。
『Sub4絶対達成6カ月プログラム』の一部をお見せします。
【第1章】導入期
〈Week1〉トレーニングの習慣化
導入期のWeek1は、走る、ケア(ストレッチやマッサージ)、筋トレを習慣化する期間です。まずは定期的に(できれば週に2~3回)走る、動くことを心がけましょう。
〈Week1のポイント〉
初回は「1km×3本」で実力測定を行います。最初にオーバーペースになりすぎないように注意してください。設定通りに走れた方は、翌週以降もメニュー通りのタイム設定でトレーニングしていきましょう。余裕があった方は少しペースを速める、距離を長くしてもOK、きつかった方はペースを少しゆっくりにする、距離を短くするなど、負荷を調整しましょう。
〈Week1のトレーニングメニュー〉
- (月)
- ストレッチ・マッサージ
- (火)
- 筋トレ・ストレッチ・マッサージ
- (水)
- 1km×3本(①5分15秒 ②5分0秒 ③4分45秒)間は2分休憩
- (木)
- ストレッチ・マッサージ
- (金)
- 4~6kmジョギング(6分15秒~7分0秒 /km)
- (土)
- 筋トレ・ストレッチ・マッサージ
- (日)
- 10~15km(6分15秒~7分0秒 /km)+WS×3~5本
|
|
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月19日発売!
世界のサブスリー・サブフォー達成法
2月22日の大阪マラソン、3月1日の東京マラソンのゴール地点で、サブスリーとサブフォーを達成した海外ランナー計49人にインタビューし、それぞれの秘訣や重視するトレーニングを聞きました。取材結果から見えた日本の達成者との違いを紹介します。
一流ビジネスパーソンはなぜ 朝走るのか?
一流ビジネスパーソンに「朝ラン」を習慣とする人は多く、本誌連載「トップランナーのビジネス×ランニング」に過去登場した32人のうち19人が「朝走っている」と語っています。
朝ランが仕事にもたらす好影響や習慣化のコツを、セルソース株式会社をともに創業した山川雅之さんと裙本理人さんらに聞きました。朝ランに挑戦してみたい人はもちろん、現在朝ランをしている人も「共感!」の内容です。
ジャパンプレミアハーフシリーズ 申込7000人突破!
『孤独のラン』~名古屋シティマラソン編~
国内の主要ハーフマラソン6大会が連携したジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)は3月8日に第2戦となる名古屋シティマラソンが開催されました。9日時点でシリーズエントリーは7475人と7000人を突破。大好評の当社58歳男性社員によるJPHSひとり転戦記『孤独のラン』をはじめ、3つの企画をお届けします。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



