ニュース・記事
ランナーズonline
「レース2週間前から禁酒」大迫傑選手が語るお酒との付き合い方
|
クラフトビール『ハシルエール』を共同開発した大迫傑選手(右)と「Yellow Monkey Brewing」の駒田博紀CEO |
プロランナーの大迫傑選手が3月8日、クラフトビールメーカー「Yellow Monkey Brewing(イエローモンキーブリューイング、YMB)」と共同開発したランナーのためのクラフトビール『ハシルエール』の発売記念イベントを都内で開き、走ることとお酒の付き合い方について語りました。
『ハシルエール』が生まれたキッカケは、元オン・ジャパン代表の駒田博紀さんが2023年9月に立ち上げたYMBのオープニングイベントに大迫選手が参加したこと。「走った後に飲みたくなるビールを作りたい」と意気投合し、「ホップの香りが強く、フルーティーながらもキレがあり、グビグビ飲めるビール」という大迫選手の要望をかなえたビールが完成しました。
イベントには200人が参加し、大迫選手と親交のあるマラソンランナーの神野大地選手や池田耀平選手も登場。大会前の “禁酒” について話題が及ぶと、池田選手は「マラソン前は2~3カ月は禁酒して頑張ります。(東京マラソンが)終わった今は毎日飲んでいます・・・・・・」と語りました。大迫選手は2週間前から飲まないようにしているそうですが、普段は「毎日ではないけど結構飲む」とのことで、「仕事とプライベートを区切る瞬間が必要で、ビールを飲んでオフにすることを大事にしています」と話していました。
|
大迫選手と親交のある池田耀平選手(左)と神野大地選手(中央)も登壇した |
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ8月号 6月22日発売!
暑さは「脳」が決めている
夏ランを変える暑熱対策ギア!
日本の夏はもう暑くて走れない――。それは半分正解で、もう半分は脳のせいかもしれません。本特集では、気温50℃を超えるウルトラマラソン「Badwater 135」など極限環境でのレースを経験してきた岩本能史コーチの「脳をいかに騙すか」という暑熱対策の持論をもとに、夏のランニングを快適にする最新の暑熱対策ギアを紹介します。「暑さは脳が決めている」という脳の仕組みを逆手に取り、今年の夏を走り抜けましょう。
食と温泉とコースが魅力的
さぁ、東北を走ろう!
温泉、ご当地グルメ、自然あふれるコース——。日本の原風景が残る東北は、ランナーにとっての魅力がいっぱい!夏にも大会が開催され、これからの季節も旅ランを思いきり楽しめます。今号では大会情報やご当地ガイドで東北の楽しみ方を紹介。青森県出身の福士加代子さんら東北にゆかりのあるランナーたちにも、その魅力をとことん聞きました。
毎回同じトレーニングで速くなれる!
「速くなる習慣走」
インターバル走、ペース走、ロング走、変化走……。トレーニング情報が溢れる現代、「どう組み合わせたらいいのか分からない」「キツい練習はできない」という人も多いのでは? そんな人に向けて、「速くなる習慣走」を紹介します。登場するのは、毎回ほぼ同じトレーニングを繰り返しながら速くなっている2人のランナー。2人の実践談から、専門家やコーチが「どのようにして習慣化するのか」「同じ練習を繰り返して速くなるためのポイント」を解説します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



