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ランナーズonline

ファッションを楽しめるのもこの時期ならでは! 10月の走り込みがおすすめな理由

2024年9月27日


「原点回帰」を掲げ、11~12月のマラソンに向けた走り込みをメイン目的としている今年のオクトーバー・ラン&ウォークは、いよいよ10月1日開幕!
10月に走り込むことがお勧めな理由を、過去の月刊ランナーズなどからシリーズで紹介します。


⇒ その1、2はこちら
⇒ その3、4はこちら
⇒ その5、6はこちら
⇒ その7、8はこちら
⇒ その9、10はこちら


その11 ランニングファッションを楽しめる

10月は昼間はTシャツ短パンで走ることができる一方、下旬になると朝晩はロングTシャツやジャケット、ロングタイツなどで走るのに適した気候になります。そのため、一カ月間や一日の中でも様々なバリエーションの服装で走ることができ、ファッション的な楽しみも持ちながら走り込むことが可能です。「これを着ればテンションが上がる」という、疲れた時でもやる気になるお気に入りのウエアを用意しておくこともお勧めです。


その12 2部練習の効果を実感できる

近年世界のトップランナー間では1日2回ポイント練習を行うという方法が流行中。市民ランナーはそこまでできませんが、1日2回ジョギングを行う「二部練習」は環境が許せば試す価値ありです。一度目のランニングでグリコーゲンを消費するため、二度目はよりトレーニング効果がアップしますし、身体への負担を抑えながら走行距離を増やしやすい利点もあります。そして朝、昼、夜と一日どの時間でも走りやすい気候の10月は、二部練習を試すのにピッタリなのです。


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国内の主要ハーフマラソン6大会が連携したジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)は3月8日に第2戦となる名古屋シティマラソンが開催されました。9日時点でシリーズエントリーは7475人と7000人を突破。大好評の当社58歳男性社員によるJPHSひとり転戦記『孤独のラン』をはじめ、3つの企画をお届けします。



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