ニュース・記事
ランナーズonline
フィニッシュは標高2300m「富士山クライムラン」が初開催 完走率は99%
|
|
9月15日、「富士山五合目までの標高差1200mを自分の脚で駆け上がる!」第1回富士山クライムランが開催されました。コースは山梨県富士吉田市の富士山の銘水スタジアムから富士山五合目に至る約12km。スタートから約8㎞までが舗装路、後半約4㎞はトレイルとなっており、標高約2300mのゴール地点までのバラエティに富んだコースが本大会の特徴です。制限時間が3時間というランニング初心者でも挑戦しやすい条件で、1774人が出走し、1762人が完走しました(完走率99.4%)。
男子総合の部は中山輝さん(東京理科大学)が1時間12分6秒、女子総合の部は好士理恵子さん(えもと塾)が1時間23分22秒でそれぞれ優勝を果たし、初代王者となりました。
このレースでは、2時間以内の完走(ネットタイム)で「第78回富士登山競走山頂コース」の挑戦資格を獲得することができ、今大会では870人が2時間切りを達成(出走者における達成率49.0%)。
香港から本大会に参加したKiang Cheong Chowさん(65歳)は「来年7月の富士登山競走の山頂コースに出場したくて今回エントリーしました。無事2時間切りを達成したのでとても嬉しい!来年は山頂コースに挑戦します」と話していました。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ8月号 6月22日発売!
暑さは「脳」が決めている
夏ランを変える暑熱対策ギア!
日本の夏はもう暑くて走れない――。それは半分正解で、もう半分は脳のせいかもしれません。本特集では、気温50℃を超えるウルトラマラソン「Badwater 135」など極限環境でのレースを経験してきた岩本能史コーチの「脳をいかに騙すか」という暑熱対策の持論をもとに、夏のランニングを快適にする最新の暑熱対策ギアを紹介します。「暑さは脳が決めている」という脳の仕組みを逆手に取り、今年の夏を走り抜けましょう。
食と温泉とコースが魅力的
さぁ、東北を走ろう!
温泉、ご当地グルメ、自然あふれるコース——。日本の原風景が残る東北は、ランナーにとっての魅力がいっぱい!夏にも大会が開催され、これからの季節も旅ランを思いきり楽しめます。今号では大会情報やご当地ガイドで東北の楽しみ方を紹介。青森県出身の福士加代子さんら東北にゆかりのあるランナーたちにも、その魅力をとことん聞きました。
毎回同じトレーニングで速くなれる!
「速くなる習慣走」
インターバル走、ペース走、ロング走、変化走……。トレーニング情報が溢れる現代、「どう組み合わせたらいいのか分からない」「キツい練習はできない」という人も多いのでは? そんな人に向けて、「速くなる習慣走」を紹介します。登場するのは、毎回ほぼ同じトレーニングを繰り返しながら速くなっている2人のランナー。2人の実践談から、専門家やコーチが「どのようにして習慣化するのか」「同じ練習を繰り返して速くなるためのポイント」を解説します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



