本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

国立初!? パパママからKIDSへ感動のメダル授与も! RUNNETリレーカーニバル開催

2024年6月05日


仲間と楽しむリレーの祭典「RUNNETリレーカーニバル」が6月2日(日)、東京・国立競技場(東京都新宿区)で開催されました。
国立競技場の特設コースを周回するメイン種目の4時間リレーには418チーム2,983人、2時間リレーには306チーム1,760人が参加。それぞれ家族や友人でチームを組む「一般対抗」、職場の仲間チームの「企業対抗」、ふたつのカテゴリーでタスキを繋ぎ、時間内の走行距離を競いました。



新しい挑戦企画として実施されたのが、キッズフルマラソン。大会前の10週間で思い思いに累計40kmを走ってきた、未就学児から中学生までの子どもたち127人がこの日、2.195kmを駆け抜けてフルマラソン完走を目指しました。

この種目のハイライトは、合計距離でフルマラソン完走を達成した子どもたちをお父さん、お母さんや家族が一人ひとり直接出迎える、国立競技場でも初めてとなる?祝福の演出です。
フィナーレとなる大舞台を懸命に走る子どもたち。その雄姿に、それまで40kmという距離を積み上げてきた日々を重ね合わせ万感胸に迫る様子のお父さん、お母さん。
「やったね~」「がんばった、がんばった」。心から湧き上がる祝福の言葉。挑戦を見守ってくれた家族からメダルを架けられた小さな完走者たちは皆一様に誇らしげな表情でした。中には名状しがたい感情極まって涙が止まらないお母さんも。

この体験が未来のトップアスリートを育んでくれるかも。そんな期待すら抱かせる感動の一幕となりました。



このイベントは、1カ月間の走行距離と歩行距離を競うオンラインイベント「さつきラン&ウォーク」を締めくくる大会として開催されました。

4時間リレー:412チーム(2,983人)
2時間リレー:306チーム(1,760人)
キッズフルマラソン:127人
ファミリーラン:397人



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!


「走りたい」気持ちを駆り立てる厚底シューズ
ショップ店員が勧める注目の14足

「マラソン2時間切り」を掲げて2017年にナイキが初めて発売した厚底カーボンシューズは近年、速いランナーだけの “特別な存在” ではなくなってきています。本特集では幅広いランナーに厚底カーボンを勧める識者や愛用するランナーの声を紹介するとともに、ショップ店員が勧める注目厚底カーボンシューズ×14を掲載します。

本気で燃え尽きれば50代サブ3.5は必ずできる!

「本気で取り組めば、50代サブ3.5はかなりの確率で可能」。本企画では、一人のランナーの実話を通して50歳を超えてから初のサブ3.5をするためのヒントを紹介します。あわせて、「50代に必須の筋トレ」「スピード走&レース出場」など、走力を向上させたい50代ランナーにお勧めのトレーニングを本誌50年分から厳選して紹介します。

ランニング界に “元気” をもたらす
「走るZ世代」増加中!

いま、若者たちの間でランニングが新しいカルチャーになりつつあります。スマートフォンやSNSとともに育ち、青春時代にコロナ禍による活動制限も経験した世代。彼らはなぜ走り始めたのか。そしてランニングに何を求めているのか。データと現場取材を通して「走るZ世代」のリアルに迫ります。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ