ニュース・記事
ランナーズonline
原宿にランステ機能つきの銭湯が誕生 「ラン&ビール&銭湯」の体験を提供
|
原宿の「ハラカド」地下1階にオープンした「小杉湯原宿」 |
東京都渋谷区に4月17日にオープンする東急プラザ原宿「ハラカド」の地下1階に、ランニングステーションを備えた銭湯が誕生します。高円寺にある銭湯「小杉湯」がプロデュースしたもので、ロッカーに荷物を置いて周辺をランニングし、終了後は銭湯で汗を流してビールで乾杯、という一連の『体験』を提供することをコンセプトにしています。
「チカイチ」と名付けられた地下1階のフロア全体が「銭湯を中心とした街」をイメージして設計され、小杉湯のほかにはストレッチスペースを開放しているアンダーアーマーのランニングステーション、銭湯で利用できる石鹸などビューティ&ヘルスケア製品を提供する花王、ヘッドスパやマッサージガンなどが利用できるMYTREX、その場でビールが飲めるサッポロビールのドリンクスタンドなど参画企業のスペースがシームレスに配置されています。
アンダーアーマーのアプリがあればロッカーの使用料は無料となり、小杉湯の入浴料520円だけで利用が可能です。アンダーアーマーを扱うドームの野田佳宏さんは「シューズやウエアもレンタルできますので、通勤前や仕事終わりに気軽に立ち寄ってランニングを楽しんでいただければ」と語り、小杉湯副社長の関根江里子さんは「小杉湯名物の『ミルク風呂』もありますし、サウナではなくお湯と水風呂の交代浴でゆるまっていく小杉湯の良さを体験してください」と話していました。
|
フロアにはアンダーアーマーのランニングステーションが併設され、ロッカー利用やシューズレンタルなどができる。 |
小杉湯原宿
東京都渋谷区神宮前6-31-21
東急プラザ原宿「ハラカド」地下1階
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月19日発売!
世界のサブスリー・サブフォー達成法
2月22日の大阪マラソン、3月1日の東京マラソンのゴール地点で、サブスリーとサブフォーを達成した海外ランナー計49人にインタビューし、それぞれの秘訣や重視するトレーニングを聞きました。取材結果から見えた日本の達成者との違いを紹介します。
一流ビジネスパーソンはなぜ 朝走るのか?
一流ビジネスパーソンに「朝ラン」を習慣とする人は多く、本誌連載「トップランナーのビジネス×ランニング」に過去登場した32人のうち19人が「朝走っている」と語っています。
朝ランが仕事にもたらす好影響や習慣化のコツを、セルソース株式会社をともに創業した山川雅之さんと裙本理人さんらに聞きました。朝ランに挑戦してみたい人はもちろん、現在朝ランをしている人も「共感!」の内容です。
ジャパンプレミアハーフシリーズ 申込7000人突破!
『孤独のラン』~名古屋シティマラソン編~
国内の主要ハーフマラソン6大会が連携したジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)は3月8日に第2戦となる名古屋シティマラソンが開催されました。9日時点でシリーズエントリーは7475人と7000人を突破。大好評の当社58歳男性社員によるJPHSひとり転戦記『孤独のラン』をはじめ、3つの企画をお届けします。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



