ニュース・記事
ランナーズonline
花粉症もちランナー必見!レース時の対策
|
|
花粉症シーズン真っ只中。花粉症もちのランナーの皆さんは、レースのときどんな対策をしているでしょうか? 練習時の対策なら「花粉の少ない夜にマスクをして走る」「ジムでトレッドミルを利用する」などでできるだけ花粉を回避…でも、レース時には? 花粉症ランナーから寄せられた声をご紹介します!!
********
塗るタイプの緩和剤を愛用中
「ドラッグストアにチューブ入りで売っている、塗るタイプの花粉症緩和剤を使用しています。イオンによる効果を狙ったものですが、自分は信じやすいのか、プラシーボ効果なのか、効いている気がします。ちなみに、塗り忘れて走り始めたときは、鼻水の垂れ流し状態&くしゃみ連発でした」(Aさん)
*ワセリンを花と目の周りに塗るだけでも吸着してくれて良いという声も!
レース前後に目を洗浄!
「レース前と後には、洗眼薬や養潤水という点眼薬(ヒアルロン酸を含む)を使用して、とにかく目の花粉を流しています!洗眼薬は、目のかゆみを抑える「抗ヒスタミン成分」入りがおすすめですよ」(Tさん)
顔にしっかりフィットするサングラスを着用!
「ふだんコンタクトでも、物理的にシャットアウトしてくれるメガネは花粉症の季節は必須アイテム。レースではしっかり顔にフィットするスポーツ用サングラスを使用。花粉もUVもシャットアウトです!」(Mさん)
薬・マスク・サングラスを駆使しています
「漢方の『小青竜湯』とアレルギー専用鼻炎薬『アレグラ』の内服で臨みます。両者とも市販されていますが、耳鼻咽喉科か内科で処方してもらうほうが安く済みます。レース当日はこれらの服用のほかにスタート前ギリギリまでマスクをつけ、花粉対策用のサングラスを着けました。だいぶ症状が緩和されましたよ」
前日に注射を打ってもらいます!
「レース前日にかかりつけ医でアレルギー対策の少し強めの注射を打ってもらったり、マスクをして走れるところまでは辛抱する(当然、自己ベスト等は狙わない)」などの対応をして割り切って出場しています」(Tさん)
スタート時間の早いレースをチョイス
「この時期は、開始時間の早いレースを選択しています。花粉飛散ピーク(11時~15時)前にレース終了できますよ。練習する際も、夜間より早朝のほうが花粉飛散も少ない気がしています」(Sさん)
********
総じて、薬の服用と物理的な花粉カットの合わせ技が有効なようです。知恵と工夫で、なんとかこの時季のレースを乗り切りましょう!
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ4月号 2月20日発売!
充分な摂取で「30kmの壁」突破!
エネルギージェル新常識
本誌取材によると、フルマラソンにおけるエネルギージェルの摂取量は多くのランナーが3個以内。ところが、このエネルギージェルの摂取量を増やすとフルマラソンのタイムが縮まることを示したデータがあります。
研究者が科学的データをもとに紹介するエネルギージェル摂取法や実際にジェル摂取量を増やして速くなったランナーたちの声、最新の製品紹介やジェル摂取のお悩みQ&Aを掲載。本番に少しでも速く走りたい方は、ぜひご覧ください!
主催者の創意工夫もピカイチ
観光型マラソンが面白い!
観光地を走るマラソンの魅力が年々高まっています。「いぶすき菜の花マラソン」は砂風呂が有名な温泉地に近く、その翌週18日(日)に行われた沖縄の「石垣島マラソン」では伝統衣装を着た大応援団が参加者を歓迎。本特集では、観光型マラソンの象徴とも言えるこの2大会のほか、大会レポで評価の高いフルマラソンとハーフマラソン全71大会を紹介します。次の大会選びの参考にしてみてください。。
さぁ、100kmウルトラマラソンに挑戦
今、100kmにチャレンジする人が増えています。本特集で紹介する全国の100kmウルトラマラソン29大会へのアンケートでは、14大会が直近のエントリーが「例年より好調」と回答しました。29大会の紹介とともに、主催者に聞いた「我がレースで味わえる感動体験」を掲載します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



