ニュース・記事
ランナーズonline
【月間100kmでフル完走 09】練習最後の流しで腰高フォームをつくろう
|
|
前回の「30km分割走」のところでも簡単に説明しましたが、腰高のよいフォームを身につけるためにも、トレーニングの最後には、「流し」(快調走)を行うといいでしょう。
「流し」とは、軽く素早く大きな動きで行うランニングで、「ウインドスプリント」ともいいます。
注意したいのは「流し」はダッシュではないということ。
全力に近い走り方をしている人をよく見かけますが、決して気負ってハイペースにするようなものではありません。
距離としては30~40m程度で十分なので、8割程度の気持ちのよいペースで、大きな動きで行うようにしてください。
あくまでも腰高の動きを作って、それを何度も体験することで、よいフォームを身体で覚えいくことが目的です。
腰高フォームをつくる流し
練習の最後に30~40mを気持ちのよいペースで5本程度走る。
【ポイント】
・上半身に伸びをつくる。イメージしにくい場合は、走り出す前に一度両手を上に上げる背伸びをしてから行うといい
・おへそを引っ張ってもらっているイメージで
・ペースを速くすることよりも、大きな動きで走ることを心がける
※月刊ランナーズより抜粋
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ8月号 6月22日発売!
暑さは「脳」が決めている
夏ランを変える暑熱対策ギア!
日本の夏はもう暑くて走れない――。それは半分正解で、もう半分は脳のせいかもしれません。本特集では、気温50℃を超えるウルトラマラソン「Badwater 135」など極限環境でのレースを経験してきた岩本能史コーチの「脳をいかに騙すか」という暑熱対策の持論をもとに、夏のランニングを快適にする最新の暑熱対策ギアを紹介します。「暑さは脳が決めている」という脳の仕組みを逆手に取り、今年の夏を走り抜けましょう。
食と温泉とコースが魅力的
さぁ、東北を走ろう!
温泉、ご当地グルメ、自然あふれるコース——。日本の原風景が残る東北は、ランナーにとっての魅力がいっぱい!夏にも大会が開催され、これからの季節も旅ランを思いきり楽しめます。今号では大会情報やご当地ガイドで東北の楽しみ方を紹介。青森県出身の福士加代子さんら東北にゆかりのあるランナーたちにも、その魅力をとことん聞きました。
毎回同じトレーニングで速くなれる!
「速くなる習慣走」
インターバル走、ペース走、ロング走、変化走……。トレーニング情報が溢れる現代、「どう組み合わせたらいいのか分からない」「キツい練習はできない」という人も多いのでは? そんな人に向けて、「速くなる習慣走」を紹介します。登場するのは、毎回ほぼ同じトレーニングを繰り返しながら速くなっている2人のランナー。2人の実践談から、専門家やコーチが「どのようにして習慣化するのか」「同じ練習を繰り返して速くなるためのポイント」を解説します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



