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実績豊富なコーチ陣が半年間にわたってランナーの目標達成をアシストする「ランナーズ+inチーム」。所属するチームごとに「トレーニング」や「課題」が毎週専属コーチから届き、メンバー同士が掲示板を利用して交流を持てる有料サービスです(申込みはランナーズ+メンバーズ会員のみ)。12月4日(月)からは第5期が始まりました。
今回は「サブフォーの会」を担当する矢田夕子コーチを紹介します。フルマラソンの4時間切りは2022年度「全日本マラソンランキング」では男子の上位30.8%、女子の13.9%。この目標達成を目指すランナーのために、元実業団選手で現在は治療家&トレイルランナーとして活動する矢田コーチが自身の知識と経験をもとにアドバイスします。
高校時代に陸上を始め、卒業後は実業団選手となった。ケガで競技を引退後、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師に。現在は東京都でトレーニング兼治療院施設「TREAT」を経営。自身もトレイルランニング、ウルトラマラソンを中心に走っている。
サブフォーというタイムに関しては「必要なトレーニングは皆さんが想像しているよりキツいと思います」とし、「サブフォーを目指す方はジョギングが中心のことが多いと思うのですが、この会では短い距離のダッシュも入れていき、『スピードやパワーの上限を上げること』から始めます。その結果、マラソンのペースが楽に感じるようになり、後半の失速がなくなるのです。また、筋トレも紹介して、故障しない身体づくりを目指します。今シーズンこそ、サブフォーしましょう!」
現在発売中のランナーズ1月号では他のコーチ陣についても紹介しています。
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ランナーズ7月号 5月21日発売!
ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」
4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。
第22回全日本マラソンランキング
2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。
週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」
今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。
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