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世界を見据える田澤廉選手が体感。「『ペガサス42』の進化した推進力は追い込みたいときに最適」(PR)

2025年11月21日

ナイキからシリーズ最新作のシューズ「ペガサス42」が登場しました。本作では、ナイキの独自技術「エア ズーム」をカーブ状にフルレングスで搭載。踵からつま先への足抜けを良くし、推進力を向上させることで、よりスピードに乗りやすいシューズへと進化しています。

発売を記念し、全国に展開しているスポーツショップのヴィクトリアでは、駒澤大学時代にはエースとして活躍し、二度の世界陸上を経験した田澤廉選手(トヨタ自動車)をゲストに招き、市民ランナー向けにトライオンイベントを実施。現在も世界を見据えて走り続ける田澤選手に、ペガサス42の魅力を伺いました。


ちょうどいい密着具合で距離走からスピードトレーニングまでこなせる「ペガサス42」

―前作から進化したと感じる点は
ペガサス41と比べ、大きく変わったと思うのは、推進力とフィット感です。僕は足が大きいので、締め付けられると窮屈ですが、ペガサス42はそれがなく、自分の足に合っていると感じます。全体がぴったり包み込まれる感じで密着具合がちょうどいいです。クッション性に偏らず、柔らか過ぎず硬すぎず、薄すぎもしない。非常にバランスのいいシューズなので、多くの人に愛されると思います。

―シューズはどう履き分けていますか
ジョグでは、ボメロ。ペガサス42は、距離走や快調走で20km以上走るときに履きます。ボメロのクッション性がジョグに振っている一方、ペガサス42は軽く、推進力もありスピードを出しやすいからです。距離走であえて脚に負荷をかけるには、薄めのクッションのペガサスが自分には適していると思います。

―「ペガサス42」おすすめのトレーニングは
ペガサス42は、ジョグでも距離での追い込みでも、なんならスピードでも使えます。僕も距離走が終わった後に1000mを追加で行うときは、そのまま2’40”/kmくらいで走ります。どのトレーニングにも合いますが、特に自分を追い込みたい方におすすめですね(笑)。

―今後の目標は
来年2月に開催される10kmのロードレース「10K FACSA CASTELLÓ 2027」で26分台を狙っています。僕はトラックよりロードの方が得意なので、ここで自己ベストを更新したいです。




イベントに参加したランナーが体感 「ペガサス42」のはき心地は?

「ボメロよりソールが薄く軽いので、速く走りたいとき、足を鍛えたいときに履きたいです。ペガサス41も持っていますが、エア ズームがフルレングスになったことで、より押し出される感覚があります(フル2時間51分)」

「速めの流しからジョグまで全部対応できる感じです。シューズをあまり持ち歩きたくないときはこの1足で事足りると思います。帰りに買って帰りたいです(フル3時間4分)」

「フィット感があり、足の感覚が良く、スピードを出したくなります(フル3時間45分)」



気持ちよくスピードに乗れる「ペガサス42」を店舗で体感しよう

<ヴィクトリア 新宿店> 上原 幸輝 さん
クッション性がありつつ安定感のあるペガサス42は、初心者から上級者まで幅広く使っていただけます。ミッドソール全面にエア ズームが入っているので反発力が自然な形で発揮され、足運びもしやすいです。4’30”/kmまでは無理なくペースアップできると思います。初心者の方は最初の1足にしていただくのもおすすめです。
ヴィクトリア新宿店では、ご来店時、購入前にペガサス42の試し履きができますので、実際に足を通してスピードを体感してみてください。



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