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1歳刻みランキング二冠の82歳女性ランナー 「心臓にペースメーカーを入れてからも自分のペースで走ってます」①
※本記事は『ランナーズ2026年3月号』掲載内容になります。
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いまも海外マラソンに出場する齋藤さんは週3回前後のランニングを続けている |
走って輝く人生100年時代
齋藤稜子さん(神奈川・82歳)
24年度の1歳刻みランキングでフルマラソン1位5時間15分7秒・ハーフマラソン1位2時間27分41秒(女性81歳)の齋藤稜子さんは、週3回程度のランニングを続け大会に出場している。
文/市村まや 写真/小野口健太、本人提供
「50代後半から始めた登山では日本の300名山を完登しました」
24年度の1歳刻みランキングでフルマラソン・ハーフマラソン1位の二冠(女性81歳)を達成した齋藤稜子さんは心臓にペースメーカーを入れてからもランニングを続けている。
「60歳から走り始めて走歴は22年です。67歳のときにペースメーカーを入れましたが、医師と相談しながら自分のペースで週に3回前後、1回に10~14㎞走っています」
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