ニュース・記事
ランナーズonline
広告から見るシューズ・グッズ50年の進化①
※本記事は『ランナーズ2026年1月号』掲載内容になります。
過去50年間のランナーズに掲載された広告からグッズ進化の歴史をたどります。
1970年代
|
1970年代 |
「アメリカ発」がポイント!?
アシックスの広告には「アメリカは西海岸のジョッガーたちに人気の高い」という文字が。他のメーカーの広告でも「アメリカで売れている」という旨の表現が見られた。
|
当時からスポブラがあった |
ウエアのデザインは今と大きく異なる。
プロテインの重要性は当時の記事でも掲載されており、すでに女性ランナーに向けたスポーツブラの広告も。
【掲載広告】
1977年9・10月号 アシックス
1977年12月号 ナイキ
1978年3月号 オムロン
1978年3月号 グンゼ
1978年4月号 ミズノ
1978年5月号 ブルックス
1979年6月号 ミズノ
1980〜90年代
|
1980〜90年代 |
当時からカーボンプレートシューズ!
80年代になると各社が軽量化をアピールし「〇〇g」という数字や軽さを表現する広告が多数。「衝撃吸収」もキーワードとなっていた。なお、ブルックスはこの時代から「カーボンプレート搭載シューズ」を販売していた!
|
過去記事画像 |
腕時計にストップウォッチ機能が!
腕時計にストップウォッチ機能が追加され、ラップが多数とれるなど、ウォッチの進化が目立つ。また、新素材のウエアやランナーのためのドリンク、サプリメントなども多数登場した。
【掲載広告】
1980年6月号 ニューバランス
1980年8月号 SEIKO
1982年6月号 ハリマヤ
1985年11月号 アシックス
1991年6月号 ブルックス
1995年11月号 SEIKO
1996年5月号 サッカニー
1997年1月号 味の素
1997年9月号 明治乳業
1997年9月号 ナイキ
1998年2月号 ミズノ
ログインして
続きをみる
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!
「走りたい」気持ちを駆り立てる厚底シューズ
ショップ店員が勧める注目の14足
「マラソン2時間切り」を掲げて2017年にナイキが初めて発売した厚底カーボンシューズは近年、速いランナーだけの “特別な存在” ではなくなってきています。本特集では幅広いランナーに厚底カーボンを勧める識者や愛用するランナーの声を紹介するとともに、ショップ店員が勧める注目厚底カーボンシューズ×14を掲載します。
本気で燃え尽きれば50代サブ3.5は必ずできる!
「本気で取り組めば、50代サブ3.5はかなりの確率で可能」。本企画では、一人のランナーの実話を通して50歳を超えてから初のサブ3.5をするためのヒントを紹介します。あわせて、「50代に必須の筋トレ」「スピード走&レース出場」など、走力を向上させたい50代ランナーにお勧めのトレーニングを本誌50年分から厳選して紹介します。
ランニング界に “元気” をもたらす
「走るZ世代」増加中!
いま、若者たちの間でランニングが新しいカルチャーになりつつあります。スマートフォンやSNSとともに育ち、青春時代にコロナ禍による活動制限も経験した世代。彼らはなぜ走り始めたのか。そしてランニングに何を求めているのか。データと現場取材を通して「走るZ世代」のリアルに迫ります。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



