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平林清澄選手が語る「ウォッチのGPS機能進化が記録向上につながっている」
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HUAWEI JAPANは新製品スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner2」などを発表しました。発表会では、ロジスティード陸上部 平林清澄選手や國學院大學陸上競技部、ランニングインフルエンサーのまかランさんによるトークセッションが行われました。
トークセッションでは、最新の「HUAWEI WATCH GT Runner2」やランナーにとってのランニングウォッチの存在について話が及びました。
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司会
「ランナーにとってランニングウォッチはどのような存在でしょうか」
平林選手
「ウォッチはシューズと同じくらい重要なギアです。やはり練習で同じペースを刻むことや自分が設定した決めたペースを刻む時に、タイムがあればものすごくいいので記録向上に繋がっている一要因なのかなという風に思います」
司会
「先ほど平林選手からもあったように、距離とかペースの正確さが重要ということですが、『HUAWEI WATCH GT Runner2』は3Dフローティングアンテナを採用しており、ファーウェイ史上最も精度の高いGPS機能を搭載しているということですが、実際平林選手そのあたりはどうですか体感されてますか」
平林選手
「練習をスタートする時にタイマー押し、 GPSを取らないといけない時間はどうしてもあるので、その時間がすごく短くて、ピッと押してから、すぐ取れてすぐ走り出せるところがすごいいいかなと思います」
司会
「電波の届きづらい標高の高い合宿地ではどうでしたか」
國學院大學 陸上競技部 田中選手
「合宿では標高の高い場所が多く、疲労が溜まる中で自分では気づきにくい部分を左右バランスや垂直動作などの数値で確認できるのが助かります」
司会
「『HUAWEI WATCH GT Runner2』には、目標設定からレース戦略(レース中のペース管理や補給タイミング)、レース後の振り返りまでサポートする「スマートマラソンモード」が搭載されています。平林選手、レース中に最も意識しているポイントは」
平林選手
「設定ペースを守ることですね。それに加えて、補給のタイミングも非常に重要です。早すぎても遅すぎても良くないので、手首でタイミングを教えてくれるのは本当に画期的だと思います」
司会
「『HUAWEI WATCH GT Runner2』はどのような点が印象的でしたか」
まかランさん
「デザインがすごく良いですね。カラーは、オレンジ、ブルー、ブラックの3種類あり愛いですし、市民ランナーは見た目も重要なので。付けたいと思えるウォッチだと思います」
司会
「市民ランナー目線ではいかがですか」
まかランさん
「市民ランナーは何を練習したらいいかわからない人が多いと思うので、ウォッチがトレーニングを組んでくれるのは本当に助かります」
「HUAWEI WATCH GT Runner2」は初代「HUAWEI WATCH GT Runner」と比べて約10%の軽量化を実現。ウォッチの重量は約34.5g(ベルト含まず)となっています。14日間使えるバッテリーで距離やペースの計測精度も向上し、トンネルや高層ビル群、山岳地帯といったGPS取得が難しい環境でも、正確な走行ルートの記録が可能です。さらに、カスタムトレーニングスケジュールの作成・調整からワークアウト記録までを一元管理できます。HUAWEIは今後、スマートウォッチを通じて國學院大学陸上競技部の支援を行っていく予定としています。
新製品スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner2」(54,780円税込※)は3月27日(金)に発売予定。
※市場想定価格
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