本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

東京五輪マラソン女子代表 鈴木亜由子選手「自分が納得できるところまで、挑戦を続けたい」

2026年3月24日

フィニッシュ付近でランナーにハイタッチをしてエールを送る様子

フィニッシュ付近でランナーにハイタッチをしてエールを送る様子


3月22日、愛知県豊橋市で「鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2026」が開催されました。東京五輪マラソン女子代表の鈴木亜由子選手が名誉大会長として来場。鈴木選手の名前を冠して3回目の開催となる今大会では、フィニッシュ周辺でランナーをハイタッチで迎えるなど、大会を大いに盛り上げ、5069人が出走し、4895人が完走しました(完走率96.6%)。

鈴木選手は「本当に、去年よりも盛り上がっていると感じました。足を運んでくださる方が増えていて、楽しみにしてくれている人がいるという実感があります。大会本番に向けては昨年の反省点を活かし、特に気候面の対策には力を入れました。今年は5つの給水所すべてで用意する飲料を前回大会より大幅に増やし、かぶり水も用意するなどランナーのみなさんが安心して走ることのできる環境を整えました」と振り返りました。

自身は3月8日の名古屋アジア大会への代表選考も兼ねる名古屋ウィメンズマラソンで2時間33分28秒の23位。アジア大会への切符を逃し、レース直後は今後について「ちょっと考えます」と話していたが、現在の心境として「限界を決めずに、挑戦を続け、自分が納得できるところまでやりたいです。年齢とともに体の変化を感じる中で、これまでと同じやり方ではうまくいかないこともありますし、前は力技で走れても、今はそれが難しい。だからこそ、そこがうまく噛み合ったときが一番楽しい。初心を忘れず、冷めることなく走り続けていきたいです」と話していました。



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ8月号 6月22日発売!


暑さは「脳」が決めている
夏ランを変える暑熱対策ギア!

日本の夏はもう暑くて走れない――。それは半分正解で、もう半分は脳のせいかもしれません。本特集では、気温50℃を超えるウルトラマラソン「Badwater 135」など極限環境でのレースを経験してきた岩本能史コーチの「脳をいかに騙すか」という暑熱対策の持論をもとに、夏のランニングを快適にする最新の暑熱対策ギアを紹介します。「暑さは脳が決めている」という脳の仕組みを逆手に取り、今年の夏を走り抜けましょう。

食と温泉とコースが魅力的
さぁ、東北を走ろう!

温泉、ご当地グルメ、自然あふれるコース——。日本の原風景が残る東北は、ランナーにとっての魅力がいっぱい!夏にも大会が開催され、これからの季節も旅ランを思いきり楽しめます。今号では大会情報やご当地ガイドで東北の楽しみ方を紹介。青森県出身の福士加代子さんら東北にゆかりのあるランナーたちにも、その魅力をとことん聞きました。

毎回同じトレーニングで速くなれる!
「速くなる習慣走」

インターバル走、ペース走、ロング走、変化走……。トレーニング情報が溢れる現代、「どう組み合わせたらいいのか分からない」「キツい練習はできない」という人も多いのでは? そんな人に向けて、「速くなる習慣走」を紹介します。登場するのは、毎回ほぼ同じトレーニングを繰り返しながら速くなっている2人のランナー。2人の実践談から、専門家やコーチが「どのようにして習慣化するのか」「同じ練習を繰り返して速くなるためのポイント」を解説します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ