本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

96歳の奥山さんがいぶすき菜の花マラソンで 8時間37分26秒!!

2025年2月20日

96歳でいぶすき菜の花マラソンを完走した奥山新太郎さん(写真/小野口健太)

96歳でいぶすき菜の花マラソンを完走した奥山新太郎さん(写真/小野口健太)


1月12日のいぶすき菜の花マラソン(鹿児島)では、96歳の奥山新太郎さん(神奈川)が8時間37分26秒を記録しました。

奥山さんは1928年(昭和3年)3月3日生まれで、小学4年から新聞配達を始め、17歳で終戦を迎えました。戦後は建築事務所で働き、38歳の時に建築士として独立。80歳過ぎまで仕事を続けました。

ランニングを始めたのは49歳の時で、フルマラソンはこれまでに6回完走。18年と19年には90歳(6時間45分24秒)と91歳(6時間49分3秒)で板橋Cityマラソンを走っています。いぶすき菜の花マラソンに向けては3日に1度10kmを走ったほか、30km走も2回実施したそうです。

「今回、96歳で記録を残せたことがうれしい。何としてもと思っていましたから。90歳を超えてからこのランキングを知って、張り合いが出ました。頑張れば、皆さんが認めてくれる。この年になって、こんな舞台が待っているとは思っていませんでした」(奥山さん)

いぶすき菜の花マラソンには他にも80代、90代のランナーが参加。大会要項では制限時間が8時間となっていますが、35kmの関門を通過できたランナーに対しては9時間まで計測を続けているそうです。2月20日発売のランナーズ4月号では奥山さんのほか、大会事務局にもインタビュー。大会の魅力を詳しく紹介します。





※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ3月号 発売中!


フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21

本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!

67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!

58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。

【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!

編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ