本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

富士山マラソンを8分差で圧勝の自衛官「15~20kmペース走で単独走の力をつけました」

2024年11月27日

笑顔でフィニッシュする日野原さん

笑顔でフィニッシュする日野原さん


11月24日に山梨県富士河口湖町で開催された富士山マラソンのフルマラソンには5036人が出走、4702人が完走しました(完走率93.3%)。
男子総合優勝を果たしたのは、日野原智也さん(26歳)。昨年2秒差の2位となりましたが、今年は序盤から終盤まで独走し、後続に8分5秒の差をつけてゴールテープを切りました。

日野原さんは練馬自衛隊に勤務し、今回が4回目のフルマラソン。そのうち3回が富士山マラソンで、これが初優勝でした。練馬自衛隊が属する第一師団は富士山をシンボルとしており、「思い入れがあるので、優勝できてうれしいです」。
月間走行距離は500km前後で、マラソンのトレーニングとしては15~20kmをキロ3分10秒で走るペース走を基本にしているそう。
「ペース走はいつも1人で行います。マラソンでは単独走になる場面が多いから、1人でペースを刻んで走れることが大切だと思うからです。昨年は独走状態から追いつかれて抜かれてしまいましたが、今回も勇気を出して序盤から自分のペースで走りました。起伏のキツいコースの対策として、10m程度の坂を繰り返し走った成果が出たかもしれません」と笑顔で話しました。



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!


「走りたい」気持ちを駆り立てる厚底シューズ
ショップ店員が勧める注目の14足

「マラソン2時間切り」を掲げて2017年にナイキが初めて発売した厚底カーボンシューズは近年、速いランナーだけの “特別な存在” ではなくなってきています。本特集では幅広いランナーに厚底カーボンを勧める識者や愛用するランナーの声を紹介するとともに、ショップ店員が勧める注目厚底カーボンシューズ×14を掲載します。

本気で燃え尽きれば50代サブ3.5は必ずできる!

「本気で取り組めば、50代サブ3.5はかなりの確率で可能」。本企画では、一人のランナーの実話を通して50歳を超えてから初のサブ3.5をするためのヒントを紹介します。あわせて、「50代に必須の筋トレ」「スピード走&レース出場」など、走力を向上させたい50代ランナーにお勧めのトレーニングを本誌50年分から厳選して紹介します。

ランニング界に “元気” をもたらす
「走るZ世代」増加中!

いま、若者たちの間でランニングが新しいカルチャーになりつつあります。スマートフォンやSNSとともに育ち、青春時代にコロナ禍による活動制限も経験した世代。彼らはなぜ走り始めたのか。そしてランニングに何を求めているのか。データと現場取材を通して「走るZ世代」のリアルに迫ります。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ