本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

田中希実選手がマラソン挑戦へのビジョンを明かす「トップオブトップの一員になりたい」

2024年9月26日

今後の意気込みを語った田中希実選手

今後の意気込みを語った田中希実選手


女子1500m、5000mの日本記録保持者である田中希実選手が9月25日、都内で活動報告会を開き、パリオリンピックやダイヤモンドリーグ(世界陸連が主催する国際大会)に挑戦した2024年シーズンを「幸せだったという一言に尽きる」と総括しました。

今季は1500mと5000mで自身の持つ日本記録(3分59秒19、14分29秒18)に迫り、夏のパリオリンピックには2種目で出場。しかし、パリでは2種目とも決勝進出を逃し、「自分に足りないところがあるとしたら、世界の本当のトップオブトップを目指すところ。今までも世界のトップというのは口にはしていましたが、それまでとは違った意識で、本当にそこだけを一点集中して、普段の練習や生活から取り組んでいかなければいけないと思うようになりました」と語りました。

田中選手が目標にしているのは2023年に1500mと5000mで世界記録を塗り替えたフェイス・キピエゴン選手(エチオピア)と、1500m、5000m、1万m、マラソンでオリンピックのメダルを手にしたシファン・ハッサン選手(オランダ)です。

「トップオブトップの気風というか雰囲気があって、いろんな人に影響を与えているので、私もその一員になりたいという思いがすごく強くなりました」

そして、将来の1万mやマラソンへの挑戦についてのビジョンも明かしました。

「ハッサン選手はマラソンの練習をしていても5000mを14分30秒くらいでは走るので、トラックに戻ってきても戦えますが、私はスピード自体がそこまで達していません。トラックとマラソンを並行してみたい気持ちはありますが、どちらも中途半端になってしまいます。(トラックで)できるだけの地力をつけた上でマラソンをやりたいです」



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!


速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」

加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。

大会新時代がやってくる!

新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!

100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」

今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ