本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

小さな町の大きなおもてなし! 発酵の里で開催「神崎発酵マラソン」

2024年5月22日


5月19日(日)千葉県香取郡神崎町で「第3回神崎発酵マラソン」が開催され、ハーフマラソンの部に1,057人のランナーが参加「発酵の里」を走り抜けました。
神崎町の面積は、千葉県内で54市町村中52位、総人口は約6,000人と決して大きくない町ですが、町の魅力を詰め込んだ大会となっています。
大会カテゴリーは、ハーフマラソン、10km、2kmの3種目で開催。
コースは全体を通して平坦な田園風景を眺める穏やかなコースとなっており、エイドステーションでは発酵食品の甘酒や地元蔵元の仕込み水を振る舞うのも特徴。


蔵元の仕込み水

蔵元の仕込み水

甘酒のエイドステーション

甘酒のエイドステーション


事前送付されている、大会参加賞の藍染めTシャツも特徴で、同じ柄は一つもないすべて手作業で制作されている物になり、藍染Tシャツを目的に参加するランナーも多くみられました。


家族で参加の秋山さん一家(藍染めTシャツ)

家族で参加の秋山さん一家(藍染めTシャツ)


会場の出店ブースでは、醤油、チーズ、ぬか床、藍染めなど「発酵」製品の制作体験が出来るブースを地元の方が提供、他のマラソン大会では体験できないおもてなしに多くのランナーが参加する様子が、至る所で見ることが出来ました。


醤油作り体験

醤油作り体験

藍染め体験

藍染め体験


参加者の須藤礼次さん(51歳)は、「RUNNETの100選に選ばれていた大会で地元からも近くて参加しました。とても走りやすくて、途中に甘酒がもらえるエイドもあって面白かった」と語っていました。


大会情報「第三回神崎発酵マラソン」

出走者数(ハーフマラソン):1,057人、完走者数:1,036人、完走率:98.01%
優勝者:【男性】三野 貴史(ミノ タカシ)(千葉県) 1時間08分51秒
【女性】向井 秋穂(ムカイ アキホ)(東京都)1時間25分29秒


※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月22日発売!


万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ